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死んだ魚の目 

おはようございます、嶋田です。
死んだ魚のような目だと後輩に言われました。(疲れているからだろうと自分には言い聞かせています)

しかし、その死んだ魚の目はどこを見ているのか?
当ブログの主旨はあくまで「忙しい小金持ち資産運用活用法」です。その主旨から逸脱してはいけません。このブログの対象読者の方には買って放っておける投資が良い投資法と仮定しています。(誤解のないように、あくまで限局的な話です)

これまでは特にインデックス投資によるパッシブ運用(僕自身は決して消極的だとは思っていません)について、基本的な内容をEinthoven先生が中心にいろいろ言及されてきました。
ただ現在の米国市場、為替相場(特にユーロ、ポンド)をみているとどうも先進諸国を積極的買っていく材料が僕自身には見つけられません(日本は別!僕は日本の未来に楽観的ですが米国次第かも)。確かにシーゲル氏によれば、どんなピーク時に購入しても30年程の長期投資では十分な利益が出ています。ただ過去のデータに基づいているわけです。

僕の死んだ魚の目は、相互リンクさせていただいているPALCOMさんの秀逸なブログで「エマージング諸国に投資するETF(11/27記事)」の記事にもありますが、エマージング市場のETFに向いています。当然ボラティリティ(標準偏差;短期的な変動率)が大きいのでリスクを限定していますが、何といいましょう?これはワクワクするんです、インデックスなのに。 さすがにエマージングの個別銘柄に手を出せるほどの勉強時間は投資に避けません、というか物理的に無理。しかし、国を勉強することはできます。しかもそれは楽しい。さらにエマージング市場こそ当分放っておいていいようにも思います(つまり長期投資の良い対象)。

インデックス投資はいわばその市場全体を買っているわけで、最低限すぎて非難を浴びるかもしれませんが国(政治・経済・今後の見通しなど)を勉強すれば投資対象になるように思います。(ベンチマークには注意を払ってくださいね)

ということで?ひとつ書籍を紹介させていただきます。
野村総合研究所のメンバーの方の著書で『2010年のアジア~次世代の成長シナリオ~』です。タイトル通りアジアに関する書籍です。中国・インドについてはもちろん書かれていますが、この著書のキモは第2章のGMS(Greater Mekong Sub-region; メコン流域地域)についてです。
このエリアは直接的にはタイ・ベトナムを指します。詳細は著書を読んでいただくのが良いと思いますが、特に物流を中心に今後大事になる中国・インドとの関係など、素人がなかなか知ることができないデータが豊富に記述されています。
興味のある方は一読の価値アリです。では。


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