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税金のクレジット決済 

Einthovenです。
2006年11月2日の『朝日新聞 朝刊』で「税・公共料金、カードOK」と題し、市町村に支払う軽自動車税や水道料金、国民年金や国民健康保険の保険料、所得税や住民税にまでクレジットカードの利用対象が広がるとの記事がありました。以下に引用します。

 税金や保険料、水道料金などを国や地方自治体に納める際、来春からクレジットカードが順次使えるようになる。支払う側にとっては現金を用意する必要がなくなる一方、国・地方自治体は収納率向上や収納コスト削減を期待している。カード支払いが可能になる税金・公的料金は総額で年間20兆円以上と見込まれ、クレジットカードの利用対象が大きく広がる。
JCBなど信販大手の12社はこのほど準備委員会を設立。
(以下一部省略)
準備委によると、実現が早そうなのは、市町村に支払う軽自動車税や水道料金、国民年金や国民健康保険の保険料など。その後、所得税や住民税のほか都道府県に納める運転免許証更新手数料や旅券発行手数料、市町村に納める固定資産税などに広げる。カードは窓口での支払いに使えるほか、定期的な引き落としもできる。今後はインターネット上でカード番号を入力して納付する手続きが導入される見込みで、自宅でも支払えるようになる。
(以下一部省略)
準備委員会のメンバーはJCBのほか三井住友カード、クレディセゾン、UFJニコス、ディーシーカード、トヨタファイナンスなど。
(引用終わり)

確かに税金の納付は面倒です。 クレジット決済できるようになれば随分楽になるだろうと思います。ポイントやマイルなどを貯めている方にも大いに受け入れられることでしょう。
しかし、所得税や住民税などをクレジット決済するとクレジットカード会社におおよそリアルな収入を告知しているような感じで、軽度の不快感もありますね。
さらに準備委員会には当然まだアメックスは入っていませんね。

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