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インフレヘッジ商品 

Einthovenです。
経済に精通されている方は各国のCPI(Consumer price index; 消費者物価指数)に注目していることでしょう。

総務省によれば「全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定するもの。すなわち家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもの。」と定義されています。

長年デフレ期にあった日本もデフレ脱却、いろいろな面で物価上昇を目にするようになりました。緩やかな物価上昇は経済にいい影響を与えるかもしれません。しかし、将来の消費税増税や世界人口増加、原油などの資源減少などから考えても、ハイパーインフレとは言わないまでもそこそこのインフレ率にはなるように思います。

我々、一般消費者、投資家にとって最大の敵はインフレであることは疑う余地がありません。
当然、インフレに対して購買力維持を目的とした商品について考える必要があります。

インフレヘッジ商品にはいろいろありますが、手軽なところではコモディティファンドと物価連動国債ファンドを比較検討する必要があるように思います。コモディティファンドは以前もお話しましたが、比較的純粋なインフレヘッジをできるのに対して、物価連動国債ファンドは金利も考えねばなら少し複雑な商品だと私は思っています。

しかし、どちらもまだまだコストが高い。特にコモディティファンドは インデックス商品でもアクティブファンド並みのコストがかかります。現在、最もコストを抑えたインフレヘッジ商品はマネックス証券で購入できるDKA物価連動国債(愛称; 未来予想)ではないでしょうか?
国内の物価連動国債(2006.10現在、第4回まで発行)のファンドでコストも比較的抑えられています。

日本の今後の金利についてもなかなか早期の急激な利上げはないように思います。あるとすれば、それはインフレの時でしょう。
物価上昇と金利上昇を天秤にかけてみて、どちらがより強いか、あるいはそんなことは考えずに低コストでインフレヘッジということだけを考えても、国内物価連動国債ファンドはアリなのではないでしょうか?

早く債券ETF(通常国債、物価連動国債)が世に出ないものでしょうか?
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ご訪問&コメントありがとうございます。

Einthovenさん。はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。
TBのほうがまだ来ないようですが。。
当ブログのリンクはフリーです。
エイントーフェンって医学的なHNですね。
やはりご専門も心電図関係ですか。

この時期に一時的にも円高になる方が不思議なのです。
今は嵐が過ぎ去るのを待つしかないでしょう。

今後ともご贔屓にどうぞ!
オフショア関連の記事期待してます。
[ 2006/11/04 11:20 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます

>> スマイリー 様

TBしましたが、まだですか...
確認します。
為替についてはそうですね。
オフショア関連について今後充実させていく予定です。

よろしくお願いいたします。
[ 2006/11/04 11:47 ] [ 編集 ]

相互リンクのお誘いありがとうございます。

「消費者に良い投資信託を買おう」、管理人のassetsです。
相互リンクのお誘いありがとうございます。
私のサイトでもリンクさせていただきました。

今後ともよろしくお願い致します。
[ 2006/11/04 17:20 ] [ 編集 ]

リンクありがとうございます

>> assets 様

コメント、リンクありがとうございます。
非常に秀逸な貴ブログにもコメントさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
[ 2006/11/04 18:01 ] [ 編集 ]

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