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米国の大豆ブーム 

Einthovenです。
1999年に米政府が『大豆タンパクが心血管疾患の予防になる』という見解を示してから、米国では大豆ブームになっています。
豆腐なんかが米国スーパーの店頭でも売られています。先日、テレビ東京『WBS』でも特集を組んで解説していました。大豆加工食品市場は年々拡大しており、今後も拡大をしていく見通しのようです。

米国大豆加工食品市場では21%で米系会社がトップシェアですが、20%を日本のハウス食品が、それに続いて森永乳業がシェアを拡大しています。
消費に関しては中国やインドの人口増加に目が行きやすいですが、先進国でも消費ニーズはどんどん変化していることを忘れてはいけませんね。

コモディティファンドに目をやるとRogers International Commodity Indexでは大豆は2.0%で、Dow Jones AIG Commodity indexでは7.8%、Goldman Sachs Commodity Light Indexでは2.95%です。
まだまだコストは高いですが、投資信託で大豆に主に投資したいならEトレード証券で購入できるDow Jones AIG Commodity indexをベンチマークとする日本投信コモディティインデックス・オープンが、その趣旨に沿っていることになります。
インフレヘッジとして考えてみましょう。
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対象読者がはっきりとしたブログは素晴らしいですね。
お医者さんとはどんなものかと興味深く拝見させてもらいました。
[ 2006/10/29 20:13 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます

>>ゆうちゃんパパ 様

確かに対象読者を医師・小金持ちとしていますが、投資スタイルは世界分散インデックス投資であり、ごく一般的です。私は投資の素人ですので今後もいろいろご指摘いただければと思います。
ゆうちゃんパパ様のBLOGを近日中にリンクさせていただこうと思います。よろしくお願いいたします。

[ 2006/10/31 18:03 ] [ 編集 ]

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