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著書『ウォール街のランダムウォーカー』 

Einthovenです。
今回紹介するのは、Burton G. Malkiel(バートン・マルキール氏)の著書『A Random Walk Down Wall Street(邦題; ウォール街のランダムウォーカー)』です。
この著書は初版が1973年であり、その後、度重なる追記により2003年までと現在まで斬新さを欠くことなく読まれているものです。

タイトルにもあるように、第1章では株価はランダムウォークであることから言及が始まっています。つまりランダムということは予測不能であり、『ケインズの美人投票』や『オランダのチューリップ・バブル』などの例を挙げて株式投資の本質に迫ります。

後半では『ウォール街の歩き方の手引き』と題して、最適の投資法について彼独自に迫ります。
ここでも根拠は長年のデータであり、ロジャー・イボットソンのデータを引用しています。
この著書でもひとつの投資戦略としてJeremy J. Siegel氏と同様、インデックス投資を挙げており、我々に安心感を与えてくれました。

マルキール氏の著書はAmazonで購入できます

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[ 2006/10/27 02:20 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

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