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フリーター医師(2) 

まいど、嶋田です。
ダイヤモンド9月号特集『リストラ父さんフリーター息子』で正社員とフリーターで時給を職種別で比較した2006年版労働経済白書のデータがありました。
それによると医師は正社員では時給4372円、フリータードクター(FD)では9846円と2倍以上の差があります(平均勤続年数4.8年 vs 4.7年)。

まあ、医師にとっては当たり前といえば当たり前の話ですが、こういった例は特殊でほとんど職種で正社員の方がフリーターの時給を上回っています。
医師の場合は特殊免許を要すからとはいえ、格差が2倍以上というのは需要と供給のバランスも内包しているのでしょう。医師に関してやはり相当需要が供給を上回っているのでしょう。

もちろん、年収換算にすればどうなるかはその人の労働時間次第ということになります。
ちなみに医師のようにフリーターの方が正社員の時給を大きく上回る職種は、ほかに放射線技師(1.64倍)、理学・作業療法士(2.44倍)、大学講師(1.78倍)、タクシー運転手(1.15倍)などがあるようです。
大学講師などになると能力給がかなり含まれることになると思いますが、医師の場合は能力給がFDで加味される例は少ないか、あっても大した差はないように思いますね。

なかなか興味深い記事だったのでコメントしてみました。

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