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日興の投信スーパー(2) 

Einthovenです。
日興の『投信スーパーセンター』が昨日オープンしました。前回、お話したように私自身はあまり期待していなかったのですが、やはり残念な結果でした。
TOPIXや日経225に連動する国内株式インデックス商品はいろいろありましたが、驚きはノーロードでない商品がかなりあることです。

こういう商品はどんな人が買うのでしょうか?

外国株式インデックス商品もSS外国株式インデックスファンド、ドイチェ世界株式ファンドB、中央三井外国株式インデックスファンドなどあることはありますが、販売手数料がかかりコストが高いので買えません。
強いて言えば外国株式クラスで

PRU海外株式マーケット・パフォーマー
販売手数料0.525%(1億円以上はノーロード)・信託報酬0.84%・信託財産留保金0.2%
プルデンシャル・インベスト・マネジメントが運用する外国株式インデックスファンドでベンチマークはMSCIコクサイ(日本を除く)です。為替ヘッジなし。積み立て買い付け可能。

さらに債券クラスでは
PRU海外債券マーケット・パフォーマー
販売手数料0.84%(1000万円~1億円なら0.525%)・信託報酬0.6825%・信託財産留保金0.1%
プルデンシャル・インベスト・マネジメントが運用する債券インデックスファンドでベンチマークはシティグループ世界国債インデックス(日本を除く)です。為替ヘッジなし。積み立て買い付け可能。

これはアリではないでしょうか。
実際、海外債券インデックスファンドでなかなか良いものが無く、PRU海外債券マーケット・パフォマーのコストは比較的安価に抑えられています。
全く違う商品とも考えることができますが、長期的にはもう少しコストの抑えられた物価連動国債インデックスファンドがあれば、その方がいいように思います。

現時点の物価連動国債インデックスファンドではマネックス証券で購入できるT&D世界物価連動国債ファンド(販売手数料なし・信託報酬0.945+0.32%・信託財産留保額0.2%)が最もコストを抑えた商品だと思います。これもまだまだ高い印象ですね。

ただ物価連動国債ファンドはなかなか難しい商品で、さらに世界分散となると各国のインフレ予測、金利局面などから複雑怪奇で読めない部分が多くあります。
やはり、個別の国債を買ったほうがリスク、コストとも抑えられるようにも思います。私には更なる勉強が必要です。
では。
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