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著書『債券取引の知識』 

今回は日経文庫から出版されている『債券取引の知識』を御紹介します。
私は債券株式に比べると投資対象として非常に難しいと思っています。債券にはいろいろな側面があり、また影響を受ける要素が多いように感じるからかもしれません。

そんな債券についての投資を考えているなら、この著書は非常に有効だと思います。債券自体に関する基礎知識はもちろん、債券投資の基礎についても詳細に解説されています。金利と債券は切っても切れない関係です。

さらに深くつっこんだ「Duration」などの考えは債券を売買するときには必須の概念です。これについても詳しく紹介されています。
さらに、債券相場を変動させる要因に関して、金利はもちろん、その金利に影響を与え得るたくさんの要素に関しての説明もあります。
非常にコンパクトにまとめられ、かつ初級から中級くらいまでの内容は含まれており良書であると思います。
現在、わが国でも個人向け国債として気軽に投資対象にされていますが、その奥は深く、じっくり考える必要があるでしょう。
当然ですが債券は十分リスク商品です。
そのことがこの著書で理解していただけることと思います。

『債券取引の知識』はamazonから↓

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[ 2006/10/22 11:38 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

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