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複利のちから 

Einthovenです。
忠信先生、書き込みありがとう。

さっそくですが、かのアインシュタインは『人類最大の発見は複利である』と言ったことがあるそうです。
我々の提案する長期分散資産運用はこの複利の力を最大限生かすことができます。

『複利』を皆さんはご存知でしょうが、簡単に説明すると5%の利回り商品を5年間保有すると最終的には元本は125%(100+5+5+5+5+5%)になるのではなく、127.6%(100x1.05x1.05x1.05x1.05x1.05%)であるというものです。
複利のパワーは元本額と保有期間とともに増大します。
当たり前のことですが、このことは強く意識したほうがいいでしょう。 ちなみに私の場合は、当面日本円換算して2億5000万円の資産を造ることで『経済的独立』を果たすことができる勘案ですので、その時期をいかに早めるかが道楽でもあります。
それを実現するにはやはり計画が最も重要です。計画といってもただ予定のようなものではなく、具体的ではなければなりません。

具体的な計画はイコール設計であり、資産運用は言わば建築です。
『建築はLe Modulor(黄金尺)が決めるのだ』というような内容のことを、近代建築の祖であるLe Corbusier(ル・コルビュジエ)はその著書の中で言っています。

この黄金尺とは資産運用においては何に相当するのでしょうか?

それはasset allocation(資産配分)です。
これが資産運用の80-90%を決定すると言われています。資産運用の大部分はその配分で優劣が決まり、具体的な商品などは高々10-20%を補完するに過ぎません。

次回は資産配分について考えいきましょう。
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[ 2006/09/01 23:26 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(0)

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