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インデックス投資の落とし穴 

おはようございます、Einthovenです。
今までインデックス投資について私は肯定的にのみ言及してきましたが、インデックス投資にも否定的な見解が多くあります。

例えば、市場時価総額のウエイトをベンチマークにしたインデックスファンドは「割高な大型株を相対的に多く保有すること」になります。
したがって、割安な株式の保有率は相対的に低下し効率的でないという見解があります。

さらに組み入れ銘柄数の非常に多いWilshire5000などをベンチマークにしているインデックスファンドには流動性の低い小型株が含まれることになり、定期的に行われるリバランス(インデックスのウエイト変更に伴うファンド調整)によって「低流動性による高い取引コストなどを被る」などの見解もある。
しかし、こういう可能性は完全には否定できないとは思いますが、過去のデータ、インデックス投資の透明性(アクティブファンドはファンドマネージャーが何をやっているか分からない)やtime effectivenessなどを総合的に考えると現段階では私にとって、インデックス投資は最良の投資法ということになるということです。

私はファイナンスのプロになるつもりはありません。
もっとやりたいことがたくさんあるのです。
だから70点~80点の回答率でいいと考えています。十分合格点でしょう。
最低限、何をベンチマークにしているかということやそのベンチマークにしているインデックスの過去の成績、市場における割合などについては抑えておいたほうがいいと思いますが。
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[ 2006/10/18 10:01 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(0)

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