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証券会社(4)楽天証券 

Einthovenです。外国ETFが楽天証券で購入できることになりますので紹介させていただきます。
楽天証券はインターネット取引専門の証券会社としては最も古く、1999年3月に楽天株式会社と三井住友銀行の出資のもと創業しました。
各種投資信託、各種株式、米国株式の現地リアルタイム取引、カバードワラントのリアルタイム取引、中国株取引、外国為替保証金取引、先物オプション取引などの取り扱いがあります。ノーロード投資信託を数多く取り扱っており計31本あります。

株式売買手数料は
国内株式では以下の通りです。
~50万円*472円
50~100万円*840円
100~150万円*1050円
150万円~*1575円
米国株式では以下の通りです。
1取引につき31.5ドル
中国株式では以下の通りです。
~10万円*525円
10~100万円*約定代金の0.525%
100万円~*5250円
外国証券口座手数料はすべて無料となっています。

我々の提案する投資の具体的な主力商品の概略として
①ステートストリート・外国株式インデックス・オープン
販売手数料なし・信託報酬0.9975%・信託財産留保額0.3%
ステートストリート投信投資顧問株式会社の外国株式インデックスファンド。日本を除く世界の主要国の株式市場にMSCIコクサイ指数をベンチマークにした投資ができる。ノーロードで世界分散ができる投信としては信託報酬も比較的安値であることも魅力。これと日本ETFで世界全体への投資が簡便に行えることになるわけです。詳細はこちら

②大和・トピックス・インデックスファンド
販売手数料なし・信託報酬0.651%・信託財産留保額なし
大和証券のTOPIX連動型のインデックスファンドです。 これで貯蓄しTOPIX連動型ETFに移行すれば、かなりコストは抑えられるはず。

③TOPIX連動型上場投資信託(銘柄; 1306)
販売手数料なし(株式売買手数料あり)・信託報酬0.1155%(変動あり)・信託財産留保額なし
野村アセット・マネジメントのTOPIX連動型ETF。出来高が最も大きく流動性が高いと考えられる。TOPIX indexの100倍の金額から購入可能。

④三菱UFJ・チャイナオープン
販売手数料なし・信託報酬1.596%・信託財産留保額0.5%
三菱UFJ投信の香港・上海および深センの証券取引所に上場されている株式を主要投資対象とするアクティブファンド。アクティブファンドとしては比較的ローコストであることが魅力です。
香港91.13%、アメリカ3.34%、中国2.77%、台湾2.76%、 (2006/10現在)という国別組み入れ率です。業種ではエネルギー18.2%、保険12.93%、電気通信サービス12.64%、素材10.92%、不動産6.85%などといった具合です。詳細はこちら

⑤iシェアーズ・トラスト・S&P500・インデックス・ファンド
販売手数料なし(株式売買手数料あり)・信託報酬0.09%・信託財産留保額なし
I-Shares TrustのS&P500 index連動型米国ETF。2006/10/19より取り扱いが開始となる。ニューヨーク証券取引所に上場する株式が主な投資対象となります。
それなりの額をまとめて購入することによりさらにローコストでの運用ができます。詳細は楽天証券の米国ETFページから 

⑥ハンセン・エイチ・シェア・インデックス・ETF
販売手数料なし(株式売買手数料あり)・信託報酬0.6%・信託財産留保額なし
ハンセン・インベストメント・マネジメントのハンセン中国企業指数(H-Share index)連動型中国ETF。2006/10/19より取り扱いが開始となる。香港証券取引所に上場する株式が主な投資対象となります。
それなりの額をまとめて購入することによりさらにローコストでの運用ができます。詳細は楽天証券の中国ETFページから
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