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ドルコスト平均法 

こんばんは、Einthovenです。
実際に証券会社銀行に口座を開き、いざ投資信託でも外貨預金でも始めようと思ったとき、どのように買っていきますか?
その方法もいろいろあるのです。
本当に時間が無くてあまりコマゴマと『投資ごとき』に時間をかけたくないという方やあまり興味ないけど勉強せずにとりあえず始めたい方には『ドルコスト平均法』という買い方をお勧めします。
これは、毎月一定金額を頭なんか使わずに決まった日に購入する、といったものです。
利点として平均すると、とんでもない高値で買ってしまうことはなく『そこそこ』の平均取得額でいけるということです。
時間的分散によるリスク軽減と言い換えることもできます。

もう少し几帳面というか、きっちりやりたい方にはプーリング法という方法をお勧めします。
私は後者で購入しています。どういうものかというと、自分である程度ルールを決めておきます。
例えば1米ドル=110円以上の円高でしか購入しないとか、平均株価が直近3ヶ月で10%落ちたときしか購入しないなどです。
なかなか思い通りにならず、買えないときはMRFにプールさせておけばいいのです。別に長期運用なのですから2ヶ月や3ヶ月、1年だって大した期間ではありません。

あせらず株価が下がって皆が落ち込んでいるときに、笑いながら買いましょうという方法です。
この投資法は精神衛生上、非常に楽です。
これは長期投資では非常に大事なことで、忙しい方ならなおさらです。
どちらでもいい(大差がない)と思いますが、実際御自分にあった方法を試してみてください。
では。
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[ 2006/10/14 00:19 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(0)

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