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不況、医療現場にも (2009/2/7) 

こんばんは、嶋田です。
今日の日経新聞に載っていた記事です。以下に引用します。

「医療や病院関連は不況の影響を受けにくいと思っていたが・・・」と嘆くのはパラマウントベッドの木村恭介副社長。昨年夏以降、入院患者の間で料金が割高な個室病室を利用する人が急減。大部屋の利用が増え、採算が悪化した病院側では、病棟新設やベッド買い替えをキャンセルする動きが広がった。
(以下省略、引用終わり)

確かに特別病室は空いている。歯科ほどではないにしても受診控えや長期間の処方日数を希望する患者さんが増えているように思います。不況に強いとは言っても、少なからず打撃を受けているのは事実です。僕のアルバイト先の院長も患者数が減ったとぼやいていたし・・・。
こうなると矛先は割高な非常勤に向かいやすい。常勤を雇うことができればそれに越したことはないのだが、現状はなかなかそうも行かないでしょう。あくまで現状は・・・。
数年から十年後にはこのミスマッチは解消され、医師アルバイト相場は大きく値崩れが起きるでしょう。何とかしたいものです。

現在、数名の医師と医師アルバイト市場保全のための取り組みについて考えています。1~2ヵ月後にはお伝えできるものと思いますが、おそらく皆様のお力を借りる形になるでしょう。さらに以前アンケートを実施した「医療用白衣」について、当初あまり関与するつもりはありませんでしたが企画会議などに参加したりして、徐々に形として出来上がってきています。お約束した当ブログ限定読者プレゼントもありますのでご期待ください。では。
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[ 2009/06/03 23:01 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(0)

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