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薬剤師「失業時代」ですって(2009/1/4) 

年末年始の稼ぎも終わり、明日から通常業務になります。やれやれ、休む間もありません。
既に過剰供給と言われている「歯科医師」、それに続いているのが「薬剤師」だそうです。その後に「医師」が続くのでしょう。やれやれ。新年最初の記事は暗い感じの内容です。
時々、医療界ネタを提供してくれる「ZAITEN (財界展望) 2009年 02月号」の特集は【薬剤師「失業時代」】ということです。
嶋田は医師をしておりますが、あまり薬剤師業界のことを知らなかったようです。やや過大表現は目立ちますが、すこし薬剤師業界について調べるきっかけになりました。以下に「ZAITEN編集者ブログ」より特集記事概要を載せておきます。

■ 特集
薬剤師「失業時代」

・「薬剤師不要」コンビニ・スーパーでの大衆薬の販売開始
ドラッグストア業界を"黒船"が襲おうとしている。2009年4月からの「薬事法改正」だ。薬剤師がいなくても新設の「登録販売者」をおけば大半の大衆薬が販売できるようになる。業界は不安の真っ只中だ。
・「供給過剰」薬剤師の仕事とカネ
25万人にも及ぶ日本の薬剤師。いま、その業界を「供給過剰」との予測が静かに揺さぶっている。長年、医薬分業の進展で「需要拡大」しか経験してこなかったため、その衝撃は計り知れない。そんな薬剤師の生態をレポートする。
・「薬科大学・薬学部」濫造の罪と罰
私立大学の薬学部は、この5年で57校に急増。国公立大学を合わせると74校に上る。だが、薬学部6年制の導入で多くの学部が定員割れを起こしている。このため授業料などの値下げ競争に突入し、経営は一気に苦境へ。同時に薬剤師の大量出現を引き起こしている。


・"第2薬剤師会"設立を画策するマツモトキヨシの深謀
日本薬剤師会と言えば、町の薬屋さんを中心に、日本医師会と並んでわが国の最も強力な圧力団体の一つとして知られている。だが、その薬剤師の世界もドラッグストアなどチェーン薬局の急進展で様変わり、波乱の様相だ。

「過剰供給」に関しては「医師」も後追いしているわけですが、色々な陰謀に屈せず賢明な選択をされたいものです。では。
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[ 2009/05/29 21:11 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(0)

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