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人的資産 

Einthovenです。
これまではすべて金融資産についての話をしてきました。
Moneyに執着のない人にはあまり興味がわかなかった内容であったかもしれません。私自身も実はそれ程Money自体には興味はありません。

ただ私は思うところがあり、早期に『経済的独立』を実現する必要が出てきたのです。
普通、人は自分の思うような人生を生きたいと考えます。やりたくない仕事、職場でのストレス、つらい人間関係、経済的困難などは可能であれば避けたいとも思っています。

本当に自分のしたいことをできている人はどれ程いるのでしょうか? もし、それが経済的理由でできないのであれば、それはとても悲しいことです。日本の医師などは裕福層(富裕層ではない)に分類されますので、あまりその事を自覚する方は少ないでしょう。

しかし一般的には、Moneyに縛られ経済的理由でやりたいことをできない、思うような人生を送れない人々はかなりの数いるのです。
Money自体にはそれほど意味は無く、思うような生き方をするための基本的な道具のひとつだと私は考えます。

医師の中でも経済的理由で現在の環境に縛られている方もいるのではないでしょうか?

医師であり目の前にいる人を助けたい、将来生まれてくる子の病気を治せるように研究したい、自分の存在意義としての医学に邁進している素晴らしい先生方も多いことでしょう。
医師の中には、所謂、『人的資産(human wealth)』である人間としての価値、能力にかなりのウエイトをおいているつもりの方が多くみられます。

それは個々人の問題なので構わないのですが、しかし、一方で世の中では『レストランに行って文句を言うのは医者』『車のディーラーで絡むのは医者』『ゴルフ場でマナーが悪いのは医者』などの風潮もあるのです。
医師の人的資産の中には医学知識、医療技術のほか、一般常識や他者への思いやり、自分への愛情なども含まれます。

誤解がないように断っておきます。
一般的には人的資産の配当を労働所得として扱います。つまり、労働所得の多い方は人的資産を多く有していると言い換えることができます。
その中身は能力かもしれないし、人脈や人柄から得られるものなのかもしれません。今回は、少しばかり意味を換えて説明させていただきました。

人的資産を大事にしてください。
どんな方にも当てはまりますが、経済的事由で人的資産が侵されないように金融資産に対する最低限の常識は学ぶ必要があると、私は考えます。つまり『人的資産』と『金融資産』のバランスは非常に大事なのです。
このBLOGに書いてあることが少しでも皆さんのお役に立てばと思っております。
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[ 2006/10/11 02:12 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(0)

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