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米国市場の現在 

現在の米国市場の過熱ぶりは、株式の平均への回帰を考えると将来のリターンを減じる可能性があります。平たく言えば、割高感が強いように思います。
NYダウが史上最高値を記録している昨今ですが、NYダウはダウ工業株30種の平均であり我々の考える投資には今ひとつそぐわないと考えます。組み入れ数が少なすぎ、大型株が多いからですね。

MSCI US broad market indexの銘柄を考えると、そこにはNASDAQ上場のハイテク株も多く含まれており、米国全体の熱狂を反映して上昇傾向は強いものの、NYダウだけの上昇率とは一線を欠きます。
長期上昇局面にある米国株式に私自身は現在投資を凍結させております。

大局を読み20-30年後のリターンを意識すると、現在のようなあまり根拠のない割高米国株式は魅力的に見えない。いろいろな考え方があるでしょうが、私はそう思います。

年率5%でいいなら今後、明らかに金利低下局面に入ろうとしている米国債に投資したほうがマシでしょう。米景気減退しているときに、笑いながら米国株式市場を買っていこうと思います。

できるだけ早期に、radicalな証券会社に外国ETFを低コストでの提供、低コストの債券インデックスファンド(物価連動債含む)の提供を実現していただきたいものです。
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[ 2006/10/08 11:32 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(0)

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