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書評「ルポ 貧困大国アメリカ」 

こんばんは、嶋田です。
まぁナイスな話題があるわけでもありません。

リンク先でいろいろ話題が豊富です。
SBI証券さんで「外国株式・ETFに関する意見」を募集中(NightWalker's Investment Blog)
かえるさんのアンケート(rennyの備忘録)
海外のETNについてどう思いますか?(カウンターゲーム)

最近多い「悲惨な米国」の現状を伝える「ルポ貧困大国アメリカ」という書籍があります。以前記事にもした「シッコ」で一般認識を得たアメリカ医療制度の問題やサブプライム問題関連が綴ってあります。まぁ大体どこかで聞いたことのある話がほとんどです。


中でも気になるのが「医師でもワーキングプアになるアメリカ」ってヤツです。要はアメリカでは訴訟リスクが高い救命科や産科あたりでは損害賠償保険の掛け金が高すぎてヤバイって話です。中には掛け金だけで年間22万ドルを超えるなんて例があるとは「ハァ?」ってなもんです。

嶋田も医療損害賠償保険に入っています。日本では訴訟自体が少ないとはいえ、残念ながら神の手は持っていませんので「ミスらない」とは言えません。掛け金は年間5万円程度で2億円の訴訟が年間3件まで許容できるという内容です。そうです、嶋田は心配性なのです。

「病院の大半が、使い捨て医療器具(注射針やカテーテルなど)を、節約のため別の患者に何度も使い回ししています。」って同著書P89には書かれています。これがアメリカの現状なのか不明ですが、かなりヤバイです。
全体的に良くまとまっていてナイスな本です。では。

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[ 2008/09/11 01:32 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(0)

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