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MMFとボンドセレクトトラスト 

嶋田です。
野村證券で外貨資産を運用しているとひとつの疑問にぶつかります。
外貨MMFがいいのか、野村ボンドトラストセレクトがいいのかということです。

普通一般的には、金利上昇局面では短期ものの高利付債あるいは外貨MMFで運用するでしょうし、金利低下局面にある通貨は割引債で運用するでしょう。
債券クラスを売却あるいは償還した後にMMFにするか、ボンドセレクトにするか迷うとういうわけです。

MMFは以前Einthoven先生から話があったと思いますが、ボンドトラストセレクトの内容はかなりMMFと似ていて、各通貨建ての信用度の高い残存期間の短い証券、コマーシャル・ペーパーなどに投資しています。
税制面でも外国籍の公社債投資信託扱いでMMFと同じです。

一番の違いは分配回数です。
MMFは年4回の分配が行われるのに対し、ボンドトラストセレクトは年1回です。分配が少なければ長期投資においては課税回数が少ないことになり有利と考えられます。

さらに利回りは若干MMFの方が良く、信託報酬はボンドトラストセレクトの方が少ないです。一長一短でありますが、現在ボンドトラストセレクトはオンライントレードでは売買できないという最大の欠点がありMMFの方に利便性がありそうですね。

考え方はそれぞれ違うので御自身にあった方を選んだほうがいいでしょう。
細かいところでした。
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[ 2006/10/05 10:30 ] 預金(円・外貨)/MMF/MRF | TB(0) | CM(0)

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