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証券会社(3)野村證券 

Einthoven(アインホーフェン)です。
前回、資金流通ルートのところで野村證券の話をしました。
本日はその野村證券をご紹介します...

野村証券は1925年の設立から始まる証券会社最大手です。
ネット証券という意味では、最近ジョインベスト証券という小会社を設立しました。
今回はネット証券ではない大元の野村證券について紹介したいと思います。私の提案する資産運用について野村證券で使える部分を特徴として紹介します。 野村證券の魅力は、何と言ってもやはり扱っている国債の種類・数でしょう。
日本国債をはじめ、米国債・独国債・仏国債・カナダ国債・豪国債・ニュージーランド国債など主要国債を国内最多クラスで扱っていることは最大の魅力です。
さらに国債償還後や売却後に外貨資産を無駄なく運用するためのMMF、野村ボンドセレクトトラストも通貨種類が多く利用価値は大きいと考えます。多くのネット証券では未だ国債の取り扱い数は少なく、さらにその後の運用もその通貨のMMFが無いなど無駄が出てしまいます。
現物債券取引をするなら野村證券はお勧めです。

もうひとつの魅力は外貨資産をそのまま国内金融機関に無料送金できるということです。外貨国内送金できるだけでも魅力であるにもかかわらず、それが無料とは素晴らしいことです。
資産の流し方のところでお話しましたが、外貨資産の流通ルートとしての野村證券は重要であると考えます。

投資信託や株式売買に関しては、やはりネット証券にノーロード商品数・手数料などの点で遠く及びませんが、それでも証券会社としての信用度、債券取引、外貨資産流通に関しては秀逸です。

さらに口座管理料があります。口座としての区分けは国内株式・ミニ株がひとつの口座で年間1575円(MRF自動引き落としでない方は年間3150円)、国内債券・国内投資信託は無料、外国株式・外国債券・外国投資信託は年間2000円(MRF自動引き落としでない方は年間3150円)となります。
ノムラ外貨MMFやボンドセレクトトラストは口座管理料は無料です。

まぁ、野村證券のホームページから外国債券の商品数をご覧になった方なら、この年間2000円の手数料は飲めるものではないでしょうか?


債券取引を始めるならお勧め↓

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