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フリーランス歯科医師を発見(1) 

おはようございます、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」ではなく「テラビシアにかける橋」を間違えて借りてきて失敗した嶋田です。
気分を治して残りの「28週後...」や「ジェシー・ジェームズの暗殺」を見ようと思います。
さらに患者さんに禁煙指導していた僕の胸ポケットからマルボロが顔を出していたのでフリスクを食べてごまかしときました。「ニコチネル」か「チャンピックス」を出しています。

さて、フリーランスドクターという響きも一般的になってきた今日この頃ですが、実際には麻酔科以外にあまりお目にかかれません。主婦兼パート医師はフリーランスドクターの定義から独断で除外しています。積極的にフリーランスになった医師をそう呼ぶようにしています(どーでもいい)。

メディカル・プラネット」なる斡旋業者さんのページにフリーランスについて熱く語る歯科医師の先生がおられました。

林 幸枝さん 昭和大歯学部卒 日本タイマッサージ協会認定セラピスト

>なぜフリーランスを選ばれたのでしょうか?
林医師: フリーランスになることで行動範囲が広がり、様々な患者さんと接することができるからです。

>不安定な雇用など、不安を感じる部分はありませんか?
林医師: ①不安はもちろんあります。友人が開業したという話を聞くと羨ましく思うときもあります。
フリーランスとしてやっていると様々な苦労があります。例えば、勤務先のクリニックの院長先生と仕事の方向性で意見が食い違いそうになれば、②こちらから折れなければならないときや、時間をかけて話し合いをしなければならないことも少なくありません。
また、患者さんから「先生はこの日しか来てないんだもんね…」と言われることもあるのですが、それも辛いですね。私は③現在12箇所のクリニックを掛け持っているのですが、そのため一つ一つのクリニックに月に何度も出向できないのです。
しかし、私がフリーランスということで、患者さんにとってのメリットもあります。私の分野の多くは保険診療が効かず、患者さんは診療費を全額自費で支払われているのですが、私はクリニックを持たず、専属スタッフもいないため、④その分のコストを抑えて診療を行うことが出来るのです。

>今後ご自身のクリニックを持つタイミングについてはどのようにお考えですか?
林医師: 私は⑤一つ一つの仕事を“点”に例えているのですが、それらの点を一本の“線”につなぐことが私のフリーランスとしての目標だと考えています。それを実感できたときが開業のタイミングなのかもしれない。

>開業よりも、フリーランスで動く方が自分にとってのメリットが大きいということもありますか?
林医師: それはありますね。⑥フリーランスを続ける、続けないを決めるのは金銭的な話ではなく⑦仕事に対するやりがいや得るものがある、という部分が、元気に仕事を継続していく原動力として大きいですね。また、女性の場合、結婚、出産、育児など、今後様々な環境の変化が訪れると思うのです。そういった中で、私は自分の仕事を続けていきたいと思っています。協力して下さっているクリニックへの感謝の気持ちを忘れずに、仕事とプライベートのバランスを諦めずにみつけていきたいです。

ってな話です。独断で編集しているので印象が歪曲している可能性が高いです。オリジナル記事をお読みください。僕の感想は「28週後...」を観て、さっき買ってきた「デリカデッセン」のローストチキンを食べた後にさせてください。では後ほど。

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