おはようございます、嶋田です。随分下げています、この四半期が勝負だと思っています。
医療用白衣に関するアンケート(医師・歯科医師限定)は既に47名の方から投票いただきました。感謝感謝。まだ投票していない方は
こちらから是非お願いいたしますm(_ _)m
さて、以前クレジットカードで紹介したことのあるJAMIC。JAMIC JOURNALなんてものを毎月出版していて、7月号の特集に「医師のキャリアチェンジ」というものがありました。
・石井誠之さん 年齢不詳 東大卒
血管外科医→透析クリニック院長→同非常勤医→同院長
・井上俊孝さん 年齢不詳 福岡大卒
麻酔科医→老人保健施設長→福祉系大学教員
・守屋文貴さん 年齢不詳 横浜市大卒
眼科医→医療ベンチャー経営→プロコーチ
・石川雅俊さん 詳細不明
研修医→経営コンサルタント
・林郁子さん 年齢不詳 国立大医卒 3児の母
循環器内科医→療養型病院常勤→パート勤務
・佐藤正義さん 年齢不詳 秋田大卒
大学病院→休職→公立病院
・藤本高志さん 詳細不明
臨床医→ITベンチャー経営
普通といえばフツーです。別に参考になる程の内容でもありません。文中に「キャリアアンカー」という言葉が出てきます。これはエドガー・H. シャイン(Edgar H. Schein)氏が提唱した概念で、職業に対する“自覚された才能・動機・価値観の型”をいいます。以下の書籍で詳細に書かれています。
キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう
キャリア・サバイバル―職務と役割の戦略的プラニング
明らかなフリーランスドクターは存在しませんでした。3児の母が結果的にフリーっぽくなっているだけで狙ったわけではありません。あとはよくいるベンチャー立ち上げ君や病院を変えただけなどです。
最後に「医師のキャリアチェンジが、医療にどんな影響を与えるかを考えてみたい。」と言って、現場を知らない行政はダメでキャリアチェンジした医師が改めて医療政策を学んだりビジネス界で活躍したりして「医療の外側からの視点」をもつ意義は大きいとまとめています。
へぇ〜、まぁ、ありがちなまとめです。きっと10年前にもあったような話です。
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