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資金流通ルートの策定 

Einthovenです。
資金の流し方は非常に大事です。
例えば、証券会社で外貨MMFの運用をしていたが、外貨のまま送金することができないということがあります。
こういう場合は手数料を払って外貨を円に戻して送金することになり甚だ損であるといわざるを得ません。

将来、資金をどういう形で使っていくかにより異なりますが、資金をうまく流せるルートを事前に考え証券会社や銀行などを選択していく事は必要でしょう。

ひとつの例に過ぎませんが... 将来海外で資金を使うことの多い方は、外貨資産を外貨のまま使えるようにしておくという選択もあります。
これには、日本国内でつくれるものとしてUSドル決済できるCITIBANKのUSドルキャッシュカードかシティドルカードがあります。私の知っている限り日本国内でユーロ決済のカードは作ることはできず、やはり海外バンクのデビットカードを使うしかなさそうです。

海外バンクに関して別にお話しますが、『海外投資を楽しむ会』のホームページには貴重な情報が多くありますのでご参照下さい。

他にはCITIBANKで豪ドルの外貨預金をしているなら手数料なしでトラベラーズチェック(T/C)を発行してくれます。
現在CITIBANKで扱っているT/CはUSD, EUR, GBP, AUDの4通貨です。この4通貨に関してはCITIBANKだけで『外貨を外貨のまま』使うことができるわけです。
私はT/Cをあまり好きではありません。かさばりますし1回の渡航で100万円以上は海外へ持っていくことが法律で禁じられているからですね。
したがってUSD, EUR, GBPの3通貨に関しては専らデビットカード派ですが、豪ドルに関してはT/Cを使うしかありません。

さらに国内の証券会社から海外送金できる銀行への流通を考えると、野村證券は非常に魅力的です。野村證券では外貨資産を無料で他の国内金融機関に送金する事ができます。
つまり、野村證券で運用していた国債償還金や外貨MMFを外貨のまま海外送金のできるシティバンクや新生銀行に国内送金できるわけです。
しかも手数料はかかりません。

こういう資金の流し方・使い方は非常に無駄が無く、有効だと思います。
皆さんも御自分にあったルートを探してみてはどうでしょう。
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[ 2006/09/29 09:47 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(0)

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