VTIやらVWOやらが分割されるようです。まぁ出来高が増えることは良いことです。シーゲル教授の下、ボーグル、ロジャースという講師陣に指導されている嶋田です。
別にこれといったネタもありませんが、昨日「新報道プレミアA」なる番組でドクターエージェントを介して転職する医師なんかが特集されていました。内容は凡庸です。エージェントは不動産探しや子供の学校探しもやってくれるようです。それにしても安藤さんの「お医者様は雲の上の存在」発言は唖然としてしまいました。心にもないこととは思いますが、医者だから我慢する時代は終わろうとしています。
5月21日の毎日放送でも「
日替わりで…増加するフリーの医師」なる特集が組まれ、またR25でも「
フリーの麻酔科医師が急増。年収が一気に数倍の例も!?」なんてあります。ここまでくるとフリーランス医師というは認知されてきたと言ってもいいでしょう。つまり僕のところに取材がくるかもしれません(苦笑)。
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フリーランスになる前に民間医局 by メディカルプリンシプルに登録することをお薦めします。医師転職・アルバイト検索に関して(過去8年間の契約経験上)システムの整った最も信頼できるエージェント会社だと思います。医師1人に対して固定の担当エージェントがつきます(無料)。常勤・非常勤・スポット求人案件数も日本最大級です。 >> 医師登録はこちらからR25の記事の中の某医局長の一文を以下に引用します。
「公立病院の勤務医の平均年収は1300万円ほどですが、フリーの麻酔科医はその数倍を稼ぐ人もいます。一般的に医師が開業する場合、機材を揃えるなどの初期投資が必要ですが、フリーの麻酔医なら依頼元の病院に機材一式揃っているからその点でも有利ですね」
(引用終わり)
そうです、これがフリーランスの魅力のひとつであるわけです。麻酔科に限った話ではなく、内科の勤務医なんかがフリーか開業かを選ぶ際にも考慮されることです。初期投資がなく報酬が2.5〜3.5倍になるフリーランスは開業するにしてもまずやってみても損はないように思います。
先の毎日放送の記事に「うちの子どもは僕のことフリーターって呼んでます。学校で『お父さん何してる?』って聞かれましてお医者さんと言わないで、お父さんフリーターって」ってそう悪くありません。
ちなみに
ここではフリーランス医師のリスクプレミアムかなんかが話題になっていて、相場は維持から上がるのかもしれません。今度は「医師がフリーランスになる利点」なんか書いてみようと思います。では。
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