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コモディティ(2) 

Einthoven@当直中です。
今回は具体的な商品を考えていきましょう。
前回ジム・ロジャースの話をしましたが、彼の考えるベストな商品組み入れ率についてです。組み入れ率はやはりインデックスということになり、多くの商品ファンドはインデックスによる運用になります。

ジム・ロジャースの考えるインデックスはロジャース国際コモディティ指数(Rogers International Commodity Index)です

このインデックスの組み入れ率(2006.8現在)は大まかにはエネルギー44%(原油35%、天然ガス3%、無鉛ガソリン3%)、産業金属14%(アルミニウム4%、銅4%、鉛2%、亜鉛2%、ニッケル1%)、貴金属(金3%、銀2%、プラチナ1.8%、パラジウム0.3%)、穀物20%(小麦7%、トウモロコシ4.75%、大豆3%、大豆油2%)、ソフト10%(綿花4%、砂糖2%、コーヒー2%、ココア1%)、その他2%(ゴム1%、板材1%)というポートフォリオです。
詳細はファンド概要をご参照ください。

この他にもインデックスはいろいろ存在し、Dow Jones AIG Commodity index、Goldman Sachs Commodity Index、さらに国内では三菱商事のMCCI世界商品指数などがあります。それぞれ各商品の組み入れ率が違うわけです。

実際に購入して例えば自分が鉛を2万円分も所有しているなどということは、少し違和感がありますが、日常生活を営む上で少し違ったものの見方ができて面白いはずです。

では次回は、具体的に購入できる商品ファンドを御紹介します。

↓ジム・ロジャース来日講演DVD




↓著書はAmazonで購入できます


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