スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

コモディティ(1) 

Einthovenです。本日からはコモディティ(商品)について考えてみましょう。
我々の生活は物資で支えられていることは当たり前過ぎて、いまさら言及する必要もないでしょう。
しかし、資源国ではないわが国は多くの物資を海外から輸入せねばならず、昨今の原油高で強く認識されたことでしょう。
中国・インドをはじめとする新興国は今後の世界人口増加に強く関与します。人口増加ということだけでなく、これらの国は経済成長とともに国民の購買力も上昇します。

そうなれば当然、物資の消費量も増加します。物資は有限です。代替物資・資源の開発も進むでしょうが、人口増加・消費増加の方が上回るように思います。 物の価値が今後さらに上昇していくはずだ、とはクォンタム・ファンドで驚異的なパフォーマンスを出し有名になった投資家ジム・ロジャーズ。
先日、来日し講演も聴きましたが非常に説得力のある内容でした。今後は商品の時代であると考えているようです。
彼の考えは著書で端的に記されていますのでご参照ください。

確かにインフレについては投資家のみならず、考えなければならない時代です。インフレは物の価値が上がることあるいは通貨の価値が下がることですから、それをヘッジ(回避)するにはそのものズバリ商品を買うという選択が出てきます。
原油を50バレル買っても置いておくところがありませんので、具体的には先物ということになります。将来その商品を買う権利を買うということです。

原油をはじめ、トウモロコシ、綿花、銅、天然ガスなどさまざまな商品が売買されています。個人投資家が商品投資を行うときに最も簡便なのが商品ファンドです。
ここ数年で数社から発売されていますので次回以降御紹介します。


↓必見、ジム・ロジャース来日講演DVD



ジム・ロジャース氏の著書はこちら↓



ranking! ポチっと押してください

現役医師があなたの悩み相談にのってくれます


スポンサーサイト

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://einthoven.blog49.fc2.com/tb.php/32-c74b769f





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。