スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

シティバンクのキャンペーン 

どうも嶋田です。
CITIBANKについて補足しておきます。
確かにCITIBANKに口座持つこと自体は有効です。Risarisaも言っていましたが、外貨海外送金ということが最大の魅力ですね。
企業イメージも悪くない。信用度も低くない。CITIGOLD自体のサービスは微妙ですが...

2000万円以上で得られる優遇制度の『クロスカレンシー手数料70% OFF』は使えます。
ハワイとかNYとかしか行かない人はCITIBANKのみでOKだと思いますが、Londonが好きでよく行く僕はAbbeyのポンド・デビットカードを愛用しています。
Risarisaからもありましたが、現在CITIBANKでは円→外貨定期預金にすると『エンジョイプラス』なる一見、胡散臭いキャンペーンに巻き込まれます。 一般的にキャンペーンって顧客が損するケースがたくさんあって、とりあえず疑ってかかるのがいいでしょう。

今日はその『エンジョイプラス』についてです。これは明らかに客寄せです。ただし、それに乗るべきか乗らざるべきか検証していく必要があります。

『エンジョイプラス』は円→外貨(USドル、ユーロ、ポンド、カナダドル、豪ドル、ニュージーランドドル)定期預金にするときの金利優遇キャンペーンです。具体的には2週間定期なら10%上乗せ、1ヶ月なら5%上乗せ、3ヶ月なら2%上乗せ、6ヶ月なら1%上乗せ、12ヶ月なら0.25%上乗せといった具合です。

実際の損得を考えましょう。2週間定期なら10×(2/52)%=0.38%の金利上乗せが2週間で行われるわけです。同様定期に1ヶ月なら5×(1/12)=0.41%が、3ヶ月なら2×(3/12)=0.5%、6ヶ月なら同様に0.5%、12ヶ月なら0.25%となります。

さあ、どれが得でしょう。答えは当然3ヶ月定期です。
得られる金利が最も高いことと、6ヶ月定期よりも短い期間で同額のキャンペーン金利が得られるからです。お金は早い時期にゲットしたほうが得。明日のお金は今日より価値が低いからですね。

ということでCITIBANKのキャンペーンは乗り!です。まず3ヶ月定期でキャンペーン金額をゲットして、12ヶ月(最長)定期で高利回りに変えていくという作戦がいいでしょう。ちなみに今後、既に長期金利の低下局面に入っていく米ドルは最初から12ヶ月定期というのもありだとは思います。

つまり資産流通ルートにCITIBANKを使用する方には、このキャンペーンは得だということですね。
この優遇率から考えると、これを手数料還元とすれば外貨両替の片道手数料は外貨MMFよりも安くなるというふうに考えることもできます。物は考えようですね。

世の中には詐欺に近いインチキ・キャンペーンがたくさんありますのでこういう風に具体的に考えましょうね。
では。
スポンサーサイト
[ 2006/09/26 17:41 ] 国内銀行/海外バンク | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://einthoven.blog49.fc2.com/tb.php/31-b97be145





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。