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証券会社(2)Eトレード証券 

マネックス証券に続いて紹介すべきネット証券はこのSBIホーディングスのEトレード証券でしょう。ネット証券会社としては最大手さらに投資信託もノーロード商品を41本も取り揃えており充実しています。しかし、投資信託の内容としてインデックスファンドが少ないことから2番手の紹介となりました。

9月1日から手数料がさらに軽減され以下のようになっております。
これはかなり安いです。例えばTOPIX連動型ETFを購入するにしても株式売買手数料は最安値クラスです。

最低売買価格(16万円)でも0.156%(250円)の販売手数料となり、これに信託報酬を考え合わせてもインデックスファンドで運用していくよりもlow costです。 また、日本ETFあるいは個別銘柄売買を行いたい方ならEトレードはかなりお勧めです。

1注文の約定代金
~10万円*手数料200円(税込)
~20万円*手数料250円(税込)
~50万円*手数料450円(税込)
~100万円*手数料800円(税込)
~150万円*手数料950円(税込)
~3000万円*手数料1500円(税込)
3000万円超*手数料1575円(税込)


我々の提案する投資の具体的な主力商品の概略として

①インデックスファンドTSP
販売手数料なし・信託報酬0.546%・信託財産留保額なし
日興証券のTOPIX連動型のインデックスファンドです。 これで貯蓄しTOPIX連動型ETFに移行すれば、かなりコストは抑えられるはず。

②三菱UFJ トピックスオープン
販売手数料なし・信託報酬0.651%・信託財産留保額なし
三菱UFJ証券のTOPIX連動型のインデックスファンドです。日興に比べると信託報酬が高めです。

③TOPIX連動型上場投資信託
販売手数料なし・信託報酬0.1155%(変動あり)・信託財産留保額なし
野村アセット・マネジメントのTOPIX連動型ETF。出来高が最も大きく流動性が高いと考えられる。TOPIX indexの100倍の金額から購入可能。

④T&D 世界物価連動国債ファンド(物価の優等生)
販売手数料なし・信託報酬0.945%・信託財産留保額0.2%
T&Dアセットマネジメントの世界各国の物価連動国債ファンドです。アメリカ41.2%、イギリス25.1%、フランス15.5%、イタリア8.3%、スウェーデン3.7%、カナダ3.5%、ギリシア1.2%、ドイツ0.8%、オーストラリア0.8%といった組み入れ率(2006/8現在)です。今後のインフレに備えてヘッジ商品としてはなかなかのもの。もう少しコストを抑えて欲しいところです。

その他、外貨MMF、外貨FX、外国株式、外国債なども取り扱っているので詳細をEトレード証券ホームページで御確認下さい。
Eトレード証券の口座開設はこちらから↓


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