嶋田です、またまたイートレの情報になります。
あまり期待していなかった
SBIファンドバンク。なかなか良いです。
マネックス資産設計ファンドや
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと競合する商品が登場します(リンク先はETF@fanになります)。
SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)
詳細PDF販売手数料なし 信託報酬0.714% 解約留保金0.15%
アセットアロケーションは以下のバラ売り可能なインデックスファンドで構成されています。
住信-STAM TOPIXインデックス・オープン 信託報酬0.483%
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン 信託報酬0.777%
住信-STAM 国内債券インデックス・オープン 信託報酬0.462%
住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン 信託報酬0.672%
住信-STAM J-REITインデックス・オープン 信託報酬0.672%
住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン 信託報酬0.861%
*個別での売買も可能ですべてノーロード、解約留保金0.05%
バラ売り商品としても十分コストは廉価で魅力的ですね。つまり自分で配分を考えてもいいわけですが、定期購入額が小さい場合はそれらで構成されたバランスファンドであるSBI資産設計オープン(資産成長型)を購入することもいいでしょう。
アセットアロケーションは
20% 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
20% 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
20% 住信-STAM 国内債券インデックス・オープン
20% 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン
10% 住信-STAM J-REITインデックス・オープン
10% 住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン
つまり株式:債券:REIT = 4:4:2 ということになります。
REITを含むバランスファンドではマネックス資産設計ファンドと直接の競合になりますが、コストは圧倒的にSBI資産設計オープンに軍配があがり、アセットアロケーションについては国内REITの割合が若干マネックスの方が多いですがあまり大差はありません。
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マネックス資産設計ファンドのアセットアロケーターがイボットソン・アソシエイツであるというためのコストの上乗せであるという理解でもいいのかもしれません。またSBIの個別インデックスファンドの成績はまだ分かりませんが、連動するインデックスは問題なく今後ベンチマークから乖離してしまうトラッキングエラーが少なければ何の問題もない良いファンドということになるでしょう。
ひとつ残念なのはSBIの6つの個別インデックスファンドはすべて分配2回ということです。SBI資産設計オープン(資産成長型)の分配は年1回です。
海外ETFの取引も含めて、積み立て用にもSBIイートレード証券の口座開設をお薦めします。ちなみに既存の口座保有者はSBIファンドバンクに登録できないようです。では。
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TBありがとうございます。
トラッキングエラーについては運用が開始されないと分かりませんが、海外ETFへのリレー投資のためと割り切れば有益な商品になりそうですね。
このコストはグッジョブ!
ただ、新規設定のインデックスファンドには、資産残高が集まらず途中償還という関門が待ち構えています。
はやく資産残高を積み上げて、安定運用の軌道に乗ってほしいと思います。
>> うんぼぼさん
海外ETFへのリレーも含め、ひとつの証券会社で運用できるようイートレにもさらに海外ETFの充実をお願いしたいものです。
>> 水瀬さん、コメントありがとうございます
これだけの良品であればまず問題なく、十分なnet assetになるでしょうね。これを機にイートレへのメインバンク移行もありえるでしょうか。
やはり海外ETFの更なる拡充がやはりキーになりそうです。
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