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フリーランス医師の健康管理 

嶋田です。
市場連鎖が頻発していますね。次の仕込み時期まで待機です。

フリーランス医師(FD)に関するアンケートで60票も投票していただいており、そのうち1割強は既にFDの方のようです。FDだからこそできることは非常に多く、思いつき次第記事にしていこうと思っています。

健診シーズンもようやく終わりです。
医師の体調は自分で管理できるだろうという一般的な見解とは違い、医師は自分の健康に無頓着であるケースが多くあるようです。例えば健康診断をすっぽかしたり、被爆量測定バッジを外して血管造影をしていたり。
疲れは慢性的にあり慣れてしまい、早期発見が遅れてしまうこともあるでしょう。医師は自分の体のことについて鈍感なのです。良く言えば「自分の体をかえりみず・・」ってことかもしれません。

フリーランス医師は国保になることが多いかと思いますが、以前記事にした医師国保はなかなか良さそうです。コスト面でも保険事業面でもです。
ひとつに東京都医師国民健康保険の場合、年1回までの健康診断・人間ドックにおいて最大35000円までの補助金が出ます。

■健康診断の助成(東京都医師国保ホームページより引用)
対象者
(1)正組合員並びに正組合員の40歳以上の配偶者
(2)40歳以上の准組合員
支給回数 年度内1人1回(35000円以内の助成)
申請方法 当組合所定の「健康診断助成費支給申請書」に必要事項を記入の上、健康診断を受けた医療機関の「領収書」を添付して当組合にお送り下さい。(健康診断をお受けになる医療機関は、自家医療機関を除きます。)

35000円ってどのくらいの検査ができるの?って話ですが、まぁそこそこです。
例えば小金持ちが集る東京ミッドタウンにある健診センターの人間ドックでは一般健診+腫瘍マーカー(CEA,CA19-9,PSAorCA125)+上部消化管内視鏡(経鼻選択可)+腹部超音波検査で52500円となっています。
自己負担17500円は微妙。。

なのでカスタマイズしてみると、一般健診(35歳未満)+上部消化管内視鏡あるいは腹部超音波検査(腹部エコーなんか自分でやってもいいかも)。これで30000円前後です。あまりでHBVやHCVあるいは腫瘍マーカーなんかとればいいでしょう。
自身の関連する病院では必ずしも個人情報が守られない可能性がありますので第3者機関の方が好ましいように思います。フリーランスになったら、この補助金は利用してみようと思います(笑)。

ちなみに興味本意で予約状況を調べてみると2カ月間フルスケジュールとのこと。儲かってるのでしょうね。
検査は医療機関毎に異なりますし、検査項目も変わりますのでチェックしてみてください。では。

関連記事: 医師国民健康保険(2007/05/08記事)

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