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外国債券クラス(3) 

Einthovenです。
さらに外国債券について理解を深めましょう。
日本では個人向け国債なんて簡単に言っていますが、国債はなかなか奥が深い商品です。
さらに売却すると簡単に言っていますが、買い手がいなければ当たり前ですが売れません。

世の中はすべて需要と供給のバランスで成り立っていますから。

したがって、債券はいつでも売却できるように流動性の高い(人気のある、すぐに現金化し易い)ものを選びましょう。
直接、債券自体を購入しなくても投資信託という形でも購入できます。
債券ファンドです。
これも株式投資信託と同じ感じで考えていいでしょう。中身が株式か債券かの違いです。
さらに日本債券のところでも触れましたが、物価連動型の債券ファンドもあります。これはなかなかお勧めです。

債券は比較的急速におこるインフレに勝てません。
物価連動型の債券はそこを補ってくれた上に、金利もついてくる商品で購買力という意味でインフレヘッジになるでしょう。
長期投資後半ではかなりの金融資産を保有することになります。例えば1億円あって、すべて株式では短期的なリスクが大きすぎます。
つまり60歳ですべてを株式資産としていると、場合によっては資産総額が半分やそれ以下になることがあるということです。
株式投資の有利性は長期投資(20-30年)において言えるだけなのです。

したがって、金融資産は徐々に人生の後半にかけて短期的なリスクの少ない商品に置き換えて行かなければなりません。
言い換えればアセット・アロケーション(資産配分)を年齢層で変えていく必要が出てくるということです。
その意味でこの物価連動型債券は魅力的です。ただ、いろいろ難しい商品であるとも思います。

今後、さらに具体的な商品を考えましょう。

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[ 2006/09/19 11:40 ] 債券/債券ファンド | TB(0) | CM(0)

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