こんにちは、嶋田です。
今日は寂しいニュースです。

以前から
シティバンクについては記事にしてきました。 多くは外貨預金キャンペーンなんかについてで、そのキャンペーン期間が終わった後の資金については触れていませんでした。
ここですこし安全資産の運用について記事にしようと思います。
シティバンクで取り扱っている投資信託はどれもコストが高くて買えません。その中で一際輝く存在だったのが「シティカレンシー」です。
要は外貨MMFのようなものですが、分配金を原則出さないというところに魅力がある商品ですね。外貨預金キャンペーンで為替手数料だけいただいてその後はこの「シティカレンシー」で運用するわけです。
ちなみに「シティカレンシー」は愛称で、正式には「レッグ・メイソン・グローバル・マネー・ファンズ・エフシーピー」といいます。
この唯一の輝かしい存在の「シティカレンシー」の新規募集が2007年10月1日をもって中止になるようです。これは哀しいことです。
このことについてはGabbianoさんのブログ「
Gabbiano Investments」でも記事にされています。
Gabbianoさんもおっしゃっているように今後は
野村外貨MMF(あるいは
野村BST: ボンド・セレクト・トラスト)あたりで外貨クラスの流動性資産を運用しようと哀しく思っていたところ、「シティマネー」(正式名称: レッグ・メイソン・ファンズ・マネー)が分配方針を変更し原則無分配とすることになったようで、ホッと胸をなでおろしました。シティバンクのアナウンスは
こちら。
最低申込金額が若干高めに設定されていますが、まぁいいでしょう。
ちなみにこの「シティマネー」は米ドル建てとユーロ建てのみです。
僕の通貨アロケーションでかなりの割合を占めているGBPは
Abbey internationalのinstant access saving accountのrateが良いです。
野村外貨MMFで現在5.349%、野村BST 5.235%、Abbey 5.650%となっています。後者2つは年1回分配となります。
米ドル資産はリスク資産でかなりover weight気味ですので(良い金融商品の多くは米ドル建て)、問題はユーロ資産になります。一部は投資信託で運用していますが、現在は野村とシティのマネーファンドがメインの状態です。今後は「シティマネー」も投資対象として追加投資していく予定です。では。
↓35位前後でロック状態です、応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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こんばんは
シティーマネーちょっと見てみましたが。
米ドルの方は、MMFなどと違い、モーゲージ証券が約3割も含まれていますね。今の時期信用度はどうでしょうか?
http://www.citibank.co.jp/ja/deposits_investments/mutualfunds/products/mutualfundpages/mfusd_details.htmlにある、月次報告書と4半期報告書です。
>>Dr.CFP先生、ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。
そうですね、これじゃ十分なリスク商品ですね。本文中のGabbianoさんの他の記事でも触れられていますが、なかなか注意しなければなりません。
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