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HSBC香港の比較的低コストファンド 

嶋田です、欧州はリバウンドですね。

以前から言われていることですが、本日のNIKKEI NETに「英HSBC、日本で個人金融業務」という記事があります。

「日本で新たに展開する個人金融業務は、預金残高が約1200万円以上の顧客を対象に、資産運用助言、送金、クレジットカード、保険販売などの多様なサービスを提供する内容になる見込みだ」ということです。

さらに相互リンクさせていただいているPALCOMさんのブログ「PALCOMの海外投資塾」にHSBC香港の口座開設に関する記事がありますので、是非一読ください。

さて以前の記事にも書きましたが、HSBC香港のオープンエンドファンドに関して信託報酬はまだしも販売手数料が多くのものは5%程度と比較的高めです。
そこで比較的低コストのファンドを紹介しようと思います。

JF AsiaOne 販売手数料3%・信託報酬0.5%

JF Asset Management Limitedのアクティブファンドで、オーストラリアを含むアジア諸国に投資するFOFになります。JF Asset Managementのアジア単一国ファンドは各国インデックスベンチマークを上回っているものが多々あり、それらで構成されているJF AsiaOneもなかなか良い成績になっています。
ただ同じファンドハウスのJF ASEANと年初来リターンを比較すると28.61%vs35.57%と7%もの差があり、コスト差(初年度3%の差)は消滅します。

さらに積み立て投資にすることで販売手数料を1%軽減することもできます。
つまり、initial fee 2%/annual fee 0.5%という比較的低コストファンドなわけです。またMonthly Investment Planを解約する時はネット上ではできませんので注意してくださいね。では。
 

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[ 2007/07/31 19:58 ] 株式/株式投資信託 | TB(0) | CM(2)

ついに日本のHSBCも、個人向けのサービスを始めるのでしょうか?去年でしたか、香港のFAからそのような噂を聞いたことはあるのですが、本当に実現するのかもしれません。日本のHSBCは、HSBC香港と上手く連携してほしいですね。
[ 2007/08/04 10:33 ] [ 編集 ]

>>PALCOMさん、こんにちは。

>日本のHSBCは、HSBC香港と上手く連携してほしいですね

せつにそう思います。
それにしても1200万円(10万USD)あたりからを対象にするのは若干敷居が低いですかね。
CITIGOLD程度の業務内容なのでしょうね。
[ 2007/08/07 15:56 ] [ 編集 ]

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