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SBI、富裕層向け医療サービス着手 

嶋田です。2番底はあるでしょうか。

本日の日経新聞朝刊の記事に「SBI、富裕層向け医療サービス」というものがありました。こんなのばっかりですね。。
以下にNIKKEI NETいきいき健康より引用します。

SBIホールディングスは来年4月、提携する医療機関を通じ、有料会員に対して健康保険適用外の先端医療機器を使った治療や健康診断を提供する事業を始める。このほど全額出資の子会社を設立、自前の療養施設の建設にも着手する。傘下のSBIイー・トレード証券の大口顧客など、富裕層を会員に取り込む狙いだ。
 新設したSBIウェルネスバンク(東京・港)が、心疾患やがんの有無を診断する都内の医療機関と近く提携する。会員の健康状態を定期的に調べてもらい、手術が必要になれば国内外の熟練した医師を紹介する。

(引用終わり)

>>SBIイー・トレード証券の大口顧客など、富裕層を会員に取り込む狙いだ

うーん、僕のことではないようですね。
実際の記事にはもう少し詳しく書かれていて、熱海に滞在型療養施設を開設する予定との事です。さらに料金に関しては入会金数千万円、年会費は300万円程度の予定のようです。

富裕層は100万ドル以上の金融資産を有する人なので、この対象は正確には富裕層でも超富裕層(HNW=High Net Worth、金融資産5億円以上)ということになるでしょう。
自己投資という範疇に入るのでしょうが、どの程度会員権が売れるのでしょうね。
そう考えると「医学知識があること」「周りの優秀な他科の医者に気軽に相談できること」「最新の欧米論文がすぐに入手できること」「その論文を読めること」などを持ち合わせた医師は、それだけで私学の学費くらいの価値はあるのかもしれませんね。
では。

関連記事; SBIグループのクレジットカード(2007/02/12記事)
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[ 2007/07/31 17:55 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(0)

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