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America's Best- And Worst-Paying Jobs 

嶋田です。REITが下げてます。shortしてますか?
Forbe.comで「America's Best- And Worst-Paying Jobs」という記事がありました。

主な内容としては
The medical profession continues to dominate the top end of our list of the 25 best- and worst-paying jobs in America. Anesthesiologists have flipped places with surgeons to take the top spot, but the next eight places are firmly in the healing hands of various sorts of specialist practitioners.
Chief executives, at No. 10, and airline pilots, at No. 14, are the only two non-medical occupations in the top 15. Even lawyers don't make it. They're No. 16.
ってことで、

高給職の上位をさまざまな分野の医師がほぼ独占する状態が続いている。麻酔科医が外科医をかわしてトップに立つという変化はあったが、以下9位までを変わらず各種専門医が占めた。
15位までを見ても、医師以外の職業は10位の最高経営責任者と14位のパイロットだけであった。弁護士でさえ16位となっている。

うーん、どうでしょう?
2007年5月19日号の「東洋経済」で出されていた「職業別時給ランキング」でも米国内では内科医がトップで「7458円」でした。
まぁ、あくまで時給なので所得の程はこのデータからは分かりませんが、日本の医師は高給取りには属しますががトップというわけではありませんでしたね。

さらにForbesの記事にある麻酔科医の平均年収が18万4340ドルというのは、やはり日本の水準からすれば「高い」と言えるでしょうね。

勤務医の過剰労働が問題視されている日本よりも高い給与水準の米国。米国医師が週80~100時間を越す労働をしているとも思えず、時給換算すればより大きな差となるでしょう。
小ネタでした。では。
  
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[ 2007/06/23 22:33 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(0)

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