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新生プラチナサービス(1) 

嶋田です。
本日の日経新聞に「新生銀、富裕層優遇を強化」という記事がありました。以下に引用します。

新生銀行は富裕層向けの優遇サービスを刷新する。投資信託や仕組み預金などの残高が三百万円以上ある顧客や住宅ローンの利用者などを対象に、円定期預金の金利を0.3-0.4%ほど恒常的に優遇。ファイナンシャルプランナーへの相談費用の一部も負担する。優遇サービスの対象顧客を広げるとともに、資産形成に直結する優遇策で顧客囲い込みにつなげる。優遇サービスは「新生プラチナサービス」で七月十日から始める。

(引用終わり)

新生銀行は現在、口座残高1億円以上の顧客にウェルスマネージメントというサービスを行っています。
300万円以上の金融資産でのサービスというのは同じサービスでは無いにしても、大幅な引き下げですね。肝心のサービス内容はホームページでも確認できませんが、海外送金に関するサービスも含まれるようなので、正確なことが分かり次第アップしたいと思います。

海外投資を行っている方は海外送金コストが300万円以上の残高で仮に無料になれば、CITIBANKなどより効率が良く口座開設を考えてもいいかもしれません。
では確認後、改めて追記したいと思います。

ちなみに新生銀行では現在、投資信託申込手数料が最大50%キャッシュバックになるキャンペーンを実施中です。さらに口座開設+30万円入金で10USドルキャッシュバックもしています。

>>新生銀行口座開設・資料請求はこちらから。
では。

関連記事; 新生銀行と大和証券(2006/10/31記事)
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[ 2007/06/09 23:01 ] 国内銀行/海外バンク | TB(0) | CM(2)

ほんとは2000万円?

新生のHPにはまだ載っていないのでネットで調べると、実は300万円というのは投資信託などで、日本円の預金なら2000万円以上みたいですね。


http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/index.cfm?i=2007060900256b6
「優遇サービスは「新生プラチナサービス」で7月10日から始める。投信や外貨預金などの資産残高が300万円以上、預金金額が2000万円以上、金額に関係なく住宅ローン残高がある――の3条件のいずれかに該当する顧客が対象。」

[ 2007/06/10 16:32 ] [ 編集 ]

Dr.CFPさん、いつも貴重な情報ありがとうございます。
たしかにそのようですね。

ただ海外送金無料にこだわるならCITIBANKの1000万円より大幅に敷居が下がったようにも思えます。
個人的にはCITIの方が好きですが。。

今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2007/06/11 16:33 ] [ 編集 ]

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