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外資系人民元銀行カード発行もそろそろ 

あ~、眠いです。
6月は病院が最も混む月のひとつ。特に腹痛・嘔吐・下痢は多い季節ですね。

asahi.comより6/5記事に「外資系法人銀行の人民元銀行カード発行に道」があります。以下人民日報記事より引用します。

銀行業監督管理委員会(銀監会)の責任者は4日、インタビューに答え、外資系法人銀行への銀行カード業務開放に向けた運用プロセスがスタートしたことを明らかにした。外資系法人銀行は銀行カード業務の開設を申請でき、銀監会は関連規定に従って受理し、審査の上許可する。北京市の日刊紙「京華時報」が伝えた。
先月末に終了した中米経済対話では、中国が、銀行カード業務の技術基準に適した外資系法人銀行による人民元建て銀行カードの発行を許可することで合意していた。
中国国内で法人の資格を得た外資系銀行はこれまでに8行となった。中国銀聯(中国の銀行間決済ネットワーク運営会社)によると、シティバンク、香港上海銀行(HSBC)、スタンダードチャータード、東亜銀行(BEA)の4行が、人民元建て銀行カードの発行業務について中国銀聯側と話し合いを進めている。銀行カード業務開設の申請が銀監会に認可されれば、外資系銀行の単独発行による人民元建て銀聯カードが登場する。

(引用終わり)

僕も以前、人民元に強い魅力を感じ「小富豪のための 上海<人民元>不思議旅行」や「人民元の教科書―人民元切り上げのニュースがよくわかる!」などを読んで人民元口座を本気で作ろうと思った時期がありましたが、まぁいろいろ思うところがあり、結局止めました。

ここに来てやっと外資系の人民元建て銀行カード発行を検討しているということですが、やはり中国ですね。
果たして僕がHSBC shanghaiに口座を持つ日が来るでしょうか?
では。
 
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[ 2007/06/06 04:23 ] 国内銀行/海外バンク | TB(0) | CM(0)

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