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医者とパイロット、ナースとCA(3) 

おはようございます、嶋田です。
以前からHSBC(HK)でmonthly investmentしているJPMF Evergreen Fundはそれ程期待していませんでしたが、SR 2.10でリターンもそこそこ(ここ2年benchmarkとあまり変わらずコスト負けか)。fund portfolioにはいつの間にかJAPANものが増えています。
同じく積み立てているJF AsiaOneはなかなかいい手腕を発揮してきています(上げ相場でかつ各JF fundの成績が良いだけかな)。どちらも比較的低コスト(initial charge 3%/annual fee 0.5%、ノーロードに慣れてしまうと高く感じるかもしれませんね)が魅力といえば魅力です。ベア・マーケットでの成績に注目しています。まぁダメでしょうね。。

さて今週の「週間東洋経済」は「未来時給」と題してあらゆる職業の将来の時給を予測しています。とは言ってもただ先進諸国との比較のような気もしますが、情報量は豊富で一読の価値ありかもしれません。

ここでまず扱っているのが「パイロット」「CA」、その後「アナウンサー」「証券ディーラー」、そして「医師」「一級建築士」「弁護士」などが続きます。
「CA」に関して以前の記事で紹介した元ANA機長の著書「「機長からアナウンス」では機長やコーパイとCAの関わりは薄いと書かれていますが、私見では(僕の知り合いの中では)CAとパイロットが結婚あるいはどちらかが狙っているという例が散在します。サンプルが15程度なので何とも言えませんが。。
医師と看護師、男性医師と女性医師の関わりに準ずる率だと思ってしまいます(パイロット・CAとも総人口が少ない、医師/看護師・医師同士のカップルは非常に多い)。

前出の週間東洋経済によれば「CA」の平均給与はトップのJALで700万円強(36歳平均)、続いて旧JAS>ANA>スカイマークのようです(サンプル平均年齢が全然違う!)。
国内では女性にとっては依然、花形職業ですが、職務内容は時間的拘束(早朝のピックアップなど不規則)・立位+重力(重力変動は思いの外つらいようです。不妊リスクもあるかも)など「それほど楽そうでない」という印象を個人的には持っています。
でも実際になりたいと思っている人はそんな事考えていないものですね。

「CA」の時給換算の国際比較に関して、日本は他の先進諸国より群を抜いて高いようです。へぇ~、へぇ~。
できれば総収入なども掲載してもらえると良かったんですがね。

一方、「医師」は「内科医」として登場してきますが2004年度の時給は5948円だそうです。へぇ~。でもおそらくこれは「開業医」も含めた数字じゃないかなと思います。 あくまで私見ですが、アルバイト時給に関しては今後の需要供給にもよると思いますが、仲介斡旋業者の台頭で中間マージンが増え(概ね20%)、個人契約をする場合のアルバイト収入は上がるかもしれませんね。っていうか、上がってる(事務長さん方の財布は緩んでる)と思っています。思い込みかな~。
では。

関連記事;
医者とパイロット、ナースとCA(1)(2007/04/24記事)
医者とパイロット、ナースとCA(2)(2007/05/01記事)
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[ 2007/05/15 09:21 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(0)

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