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ANAの「介護割引」 

嶋田です。
当ブログが相互リンクさせていただいているrennyさんのブログ「rennyの備忘録」でも何回かにわたって記事にされていましたが、野村証券系ネット証券「ジョインベスト証券」の口座開設キャンペーンというものがあります。
口座を開いて50000円入金するともれなく5000円がもらえるというもののようです。さらに1人紹介すると3000円もらえるようですね。

僕は今年に入り何件かの「薬剤副作用報告書」を書きましたが、結構ツライ事務仕事です。副作用報告は医師の義務といえばそれまでですが、かなりの量の情報入力が必要であり時間もかかります。
多くの場合「原稿料」なる名目で数千円~1万円程度の謝礼があるようですが、コストパフォーマンスを取ってしまったら割に合う仕事ではありませんね(大体そういうジャンルのモノではないと思いますが)。

ネット証券の口座開設は簡単です。数分で終わるでしょう。
そういう意味では「ジョインベスト証券口座開設」という事務仕事はコストパフォーマンスが高いですね。
皆さんセゾン投信あたりに同時口座開設して、そのゲットした5000円でバンガード・グローバル・バランスファンドでも購入してください(笑)。
別の面からは個人情報を売っているという解釈もできるかもしれませんね。

さてタイトルにある「ANAの介護割引」。
ANAが本日付けで国土交通省に届出したようです。
概要としては
①設定期間:2007年7月1日(日)~9月30日(日)(適用不可期間なし)
②対象路線:ANA国内線全路線のうち介護される方の住所と介護する方の住所の最寄の空港を結ぶ1路線(直行便がない場合は、全旅程でANA路線をご利用いただければ指定された経由地での乗り継ぎ便のご利用が可能)
③運賃額:ご搭乗日の片道運賃の約35%割引
④対象となる方:介護保険の「要介護」(要介護1~要介護5)被認定者のニ親等内の親族、配偶者の兄弟姉妹の配偶者ならびに子の配偶者の父母
要介護被認定者1名に対して2名まで

ということです。夏の帰省客を狙ったアイデアなのかと思いますが、なかなか面白いですね。要介護度には関係ないところもいいです。
ただ航空券の予約・購入には事前に「ANA介護パス」を入手しなければならないようです。

介護保険自体はいろいろ問題をはらんでしますが、ANAの着眼点は素敵です。しかし、介護認定に関する意見書を書くの医者のツライ事務仕事のひとつであることを知っていてください。。
では。
 
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[ 2007/04/16 20:45 ] 海外生活/Air lines | TB(0) | CM(3)

こんにちは

いつも役立つ情報ありがとうございます


私もサイトを開設しましたのでもしよろしければ

一回見に来てください


ではこれからも良い情報待っています


ではがんばってくださいね

[ 2007/04/16 22:15 ] [ 編集 ]

介護割引運賃

たしかJASがはじめたサービスで、経営統合でJALに引き継がれたのでした。今回ANAも導入したとのこと、すばらしいですね。僕は以前、帰省の運賃節約のために、元気な父親に、要支援でいいから要介護認定を取ってくれとお願いしたのですが、「嫌だ。そんなにもうろくしてない」と断られました。
[ 2007/04/17 06:05 ] [ 編集 ]

駒沢公園散歩人さん

コメントありがとうございます。
なるほど、たしかにJALが先に行っていたようですね。
[ 2007/04/17 06:32 ] [ 編集 ]

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