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バンガードの新商品(2)-BND 

嶋田です。
眠いです。春だからでしょうか?違います、寝ていないからです(笑)。
YOMIURI ONLINEに「勤務医の9割、当直翌日も通常勤務…30時間連続も」という見出しで記事が掲載されていました。
うーん、当たり前すぎてコメントし難いです。

この記事に、夜間当直の翌日の勤務について「半日以上の代休がある」「特に忙しかった当直の翌日のみ少し仮眠が取れる」という回答は合わせて10.8%とあります。
何とうらやましい環境!10%もの医師にそんな権限?が与えられているとは。。少し考え直さなくてはなりませんね。

早く自由の身になって世界を飽きるほど旅したい。
相互リンクさせていただいているタロットさんのブログ「タロットのポートフォリオ理論」で個人型確定拠出年金が非常に良く考察されています。
僕がもしフリーになったら、まず個人型確定拠出年金から手をつけますね(笑)。
>> 個人型401kはイートレード証券

さらに相互リンクさせていただいているオサーンさんのブログ「オサーンの投資生活」でバンガードの新Bond ETFについての記事があります。
Vanguard Total Bond Market ETF(BND) 信託報酬0.11%
このETFは当ブログの左、Yahoo!financeにもありますがiShares Lehman Aggregate Fund (AGG)をベンチマークとした債券ETFです。折を見て乗り換えたいと思っています。
より詳しく知りたいかたはThe Street.com TV(video)をご覧ください。

ちなみに先のYOMIURI ONLINEの記事では23.2%の医師が法定労働時間40時間/週を大幅に上回る「64時間以上」と回答したようです。
回答欄には100時間以上はなかったのか!?
そんな医者はゴロゴロいるはずです。医療過誤も相変わらずマスコミのおいしいネタですが、この労働実態ももう少し認識されるべきことだと思います。
では。
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[ 2007/04/12 03:55 ] ETF@abroad(最新海外ETF・ETN) | TB(0) | CM(5)

こんにちは~
↓あなたのサイトを紹介しましたよ~
http://1toushi.livedoor.biz/archives/50123033.html

[ 2007/04/12 05:25 ] [ 編集 ]

オサーン

ウチの近所の公立病院も産科なくなりました。産科医の減少は柳沢大臣によればニーズが少ないからだそうですし、勤務医の労働時間にしても待機時間は含まないとのことだそうですから問題ないとお考えなんでしょう。あいもかわらずマスコミはそう言った労働問題をつかさどる大臣としての認識よりも生む機械といったただの揚げ足取りな発言の方がニュースバリューが大きいと思ってるんでしょうかね?
[ 2007/04/12 23:07 ] [ 編集 ]

当直と宿直

>10%もの医師にそんな権限?が与えられているとは。。

私もそんな10%です。(^^;)
体弱いですから。
昔は徹夜明けでも手術してましたが、やっぱり危ないですよ。

医師の当直は、当直ではなく、宿直だそうです。
一緒に仕事をしていても、看護師など他の職種は当直なので、当直の入りは日勤はお休みで当直明けの朝になると帰っていきます。うらやましいですね。

ちなみに、宿直というのは、本来何も仕事が無く寝るだけの留守番ということです。そんな病院あるのかな?この規定が劣悪な待遇の諸悪の根元だそうです。

うちの近所は産科は個人病院が充実しているのですが、それでも難しい症例は、大病院に転送ですから公立病院の産科存続は重要です。小児科も次々と開業医が増えていますが、病院の小児科医は減ってきています。日中の軽症はいいですが、病院の小児科が減っては、重症で入院が必要な場合は困ります。

今朝のニュースでも、今後厚生労働省は、病院は重症や入院を診て、開業医は夜間休日の急患や往診を担当するように機能分化させると計画しているそうですが、そんなに簡単にいくかな?医院の保険点数を、日中の初再診料などを大幅に引き下げて、夜間などを大幅に引き上げるなどを考えているそうですが、果たしてどうなる事やら。

嶋田さんも体壊さないようにね。
[ 2007/04/13 06:13 ] [ 編集 ]

>>オサーンさん、コメントありがとうございます。

そうですね、昨今のマスコミは本質的なところをスルーする傾向があると言わざるを得ません。
産科はまだしも小児科に関しては本当に悲惨な境遇で、実態をもっと取り上げられてしかるべきだと思います。
医師の労働環境悪化と患者サイドの医療に関するリスク感覚軽視現象が相まってとんでもないことになりつつあるように思います。


>>Dr.CFP先生、こんにちは。

Dr.CFP先生は医者を駒と考えてない良い病院にお勤めなのですね。うらやましい限りです。
保険点数いじくりだけでは、もうどうにもならないレベルに到達しているのかもしれませんね。何度も言うようですが、小児科の当直は本当にかわいそうになります。ただでさえピリピリしている母親が連れてくるというのに、相当な数を朝まで診ていて。
あれで週2回以上当直があれば、確かに気がおかしくなるかもしれないと思ってしまいます。。

>嶋田さんも体壊さないようにね。

なんと、やさしいお言葉。ありがとうございます。
[ 2007/04/13 11:32 ] [ 編集 ]

駒ですか

>Dr.CFP先生は医者を駒と考えてない良い病院にお勤めなのですね。うらやましい限りです。


駒ですか?そうですね。医師も場合によっては使い捨てにされるかもしれませんね。自分の健康は自分で守らないと。
最近は、売り手市場ですから病院にもよるでしょうが、いやになってやめていって診療科閉鎖になることを考えれば、当直明けの半ドンなんか安い物ですよ。(^^;)

今地方は現在の医師がやめたら、補充はないという病院が多いですよ。だから大切にするところもあれば、やっぱり理解のない所もありますね。

病院がシステムとして休みを作っておくか、当直がわかった時点で翌日の午後は検査や手術など全く入れないようにしておくかのどちらかですね。ちなみにわたしは後者ですが、当直の翌日は、たまたま夜起こされなかった時を除いては、午後から有給を出して家に帰って昼寝をします。体が資本ですからね。(^^)
[ 2007/04/13 18:01 ] [ 編集 ]

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