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日本株式クラス(2) 

こんばんはEinthovenです。
日本株式クラスの続きです。
日本の株式市場はいろいろあります。最も大きい東京証券取引所、大阪、名古屋、他にもJASDAQ、ヘラクレスなどもあります。
しかしメジャーなインデックスといえばTOPIX(東証株価指数)、日経平均株価指数、日経225など東証を中心としたものになります。
さらに日本でインデックスファンドとなると、TOPIX連動型か日経225連動型かということになります。

さて、どちらを買えばいいのでしょうか?
ヒントは分散投資です。

日経225連動とは東証1部上場企業のうち、規模が大きく比較的流動性の高い225の銘柄を組み入れ、その平均を指標(ベンチマーク)としたものです。 代わってTOPIX連動とは東証1部上場の全銘柄(約1700銘柄)の平均をベンチマークとしています。

つまり、市場自体に投資したい方は自ずとTOPIX連動型を選ぶことになります。
組み入れ銘柄数が多いということは分散が効いているということにもなり、リスク軽減に働きます。

あとはTOPIX連動型インデックスファンドで実際の商品を検討すればいいのです。
言ってみれば、TOPIX連動とか日経225連動とかは薬剤でいう一般名であり、日興TOPIX連動型インデックスファンドとか三菱UFJインデックスファンド225とかは商品名に相当するわけです。

商品を選ぶ基準はコストです。
販売手数料、信託報酬、解約留保金がどうなっているかはそれぞれの商品で違いますし、扱っている証券会社ごとに違います。
比較が必要となってくるわけです。具体的な比較は近いうちにやりましょう。

もうひとつ、日本株式クラスに入っているものがあります。ETFとよばれるものです。
ETFは株価指数連動型上場投資信託といって一応、投資信託なのですが実際はインデックスに連動する株式といった、投資信託と株式の両方の側面があります。
これにもいろいろな商品がありますが、やはり選択はTOPIX連動型になるでしょう。同じ理由です。
インデックスファンドも他のアクティブファンドに比べると非常にコストを抑えた商品なのですが、ETFはさらにローコストです。
信託報酬は0.1~0.2%前後です。
ただし、最低売買金額が比較的高く毎月3万円ずつ買うなどということはできません。現在であればTOPIX連動型ETFは最低でも16万円程度からになります。
しかし、長期で考えればすこしでもコストを抑えた商品を選ぶべきであり、資金をプールしてETFを買うということは非常に有効だと思います。

実際の購入方法にもドルコスト平均法、プール資金投資法などいろいろあり、それについても今後触れていこうと思います。 


Etrade証券; 株式売買手数料は業界最大手でありながら最安値。ノーロード投資信託も数多く揃えている。日本株式クラスはETFで決まりか。



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[ 2006/09/06 00:06 ] 株式/株式投資信託 | TB(0) | CM(0)

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