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景気のうねり 

乾燥してますね、風邪には気をつけてください。
乾燥に弱い嶋田です。
アセットアロケーションを考えるのは楽しいものです。
特に無理なリバランスをすることはしませんが、1年~2年程度何を買っていくかを事前に考えておかないといけない。そういうものが安くなったときに買いを入れる。
ドルコストで定期購入・積み立てのようなこともしていますが、自分には少し合わない方法のようにも思っています。

それより狙った商品をいいタイミングで買うことのほうが好きなようです(買えないことも多々あり)。ドルコストと比べて長期的な成績はどうか不明ですが(数年の経験では平均購入価格は低く買えている)、販売手数料がかかるものに関しては比較的まとまった額で買えることからコストは確実に下がる。
水瀬さんの「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」に似ていますね。インデックス長期投資は暇なのでせめてもの刺激です。

その狙ったものの動きを予想することは大事になります。基本はただひとつ。「景気のうねり」です。
各国の「景気のうねり」を見ていれば大きな間違いを起こすことは少ない。さらにバブル回避にも効果的に働くことでしょう。

「景気のうねり」は①不景気→②景気回復→③好景気→④景気過熱→⑤景気失速→⑥不況突入→①不景気→・・・という循環のことです。
①~⑥でそれぞれ何を買うべきかが変わってきます。
それを忘れ狭い視野で買いを入れると高値掴みをすることになりますね。

当たり前のことではありますがもっとも大事な基本事項ですね。ここから外れるとそれは「投機」につながります。

具体的には①②③のときは株式投資、④~⑤はキャッシュ、⑤~⑥は債券投資ということです。当たり前ですね。

以下、それらのひとつの指標になる「政策金利」を列挙します。

国   政策金利(動向) 

米国   5.25%(→)
日本   0.25%(↑)
ユーロ圏 3.50%(↑)
英国   5.25%(↑)
カナダ  4.25%(→)
スイス  2.00%(↑)
豪州   6.25%(↑)
NZ    7.25%(→↑)
シンガポール 3.44%(→)
南ア   9.00%(↑)
世界的に株高になってきており多くの国が③に相当するでしょうか?
もうすぐ株式からCASHポジションへアセットアロケーション切り替えを行わなければならない国が出るでしょうね。
アジアは高成長を続けていくでしょう。しかし引き上げ時が難しいですね。マーク・モビアス氏の言葉を借りれば、「他の皆が参入したがっているときに撤退すること」。これはもうその時期であるかもしれません。

さらに先日マネックスの新商品についても言及しましたが、NightWalkerさんのブログ「NightWalker's Investment Blog」でマネックス資産設計ファンドの記事があります。ここでこのファンドをベンチマークにするという提案がありました。
これには大賛成です。何故ならこのファンドのアセットアロケーターはロジャー・イボットソンですから(一応、助言となっていますが)。
このファンドのアセットアロケーションを勉強させていただこうと思っています。
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[ 2007/01/21 17:10 ] アセットアロケーション | TB(0) | CM(2)

僕の拙い経験上、インデックス投資においても、多少の刺激は必要不可欠だと思います(^^)
[ 2007/01/23 00:35 ] [ 編集 ]

>>水瀬さん

そうですね、インデックス投資は暇です。やることはアセットアロケーションを景気のうねりに合わせてうねらせていくだけですね。
[ 2007/01/23 08:40 ] [ 編集 ]

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