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本日始動 

はじめまして、ブログ管理人のEinthovenです。
40代の内科医師です。
私は都内の某大学医学部卒業後、同大学に勤務しております。

本ブログのtitleにもあるように医師はなかなか忙しい仕事です。
ゆっくり新聞やテレビも見ることもできません。
さらに収入は『そこそこ』ですが、資産運用を行いたくてもその知識を得るための時間を割くこともできず、ただ金融機関に預けっぱなしという形になりがちです。

そういう先生方は多いのではないでしょうか?
少なくとも私は数年前までそうでした。
現在、ゼロ金利が解禁されたとはいえ、まだまだ史上稀にみる低金利です。
今後のインフレにも何となく不安を感じます。

そこで本ブログでは、私や共同ブログ管理人の嶋田忠信先生やRisarisa先生と一緒に忙しい医師のための最も良いと思われる、資産運用について考えていきたいと思います。
若輩者ではありますが、皆さんと一緒にいろいろ勉強できたらと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

まず、本日は資産運用の基本的な姿勢について考えていきたいと思います。医師は時間が無いので、最近雑誌などで取り上げられている『デイトレ』と言われる、個別銘柄株式の短期的な売買で資産を増やしていくようなstyleはできません。
では、どのような資産運用が合っているのでしょう?


①手間がかからない運用

②患者急変などの緊急事態でも資産運用が気にならない運用

③長期的にリスクが低く『そこそこ』リターンのある運用

④evidenceに基づいた資産運用



まとめるとざっとこんな感じのものを望んではいないでしょうか?
①について1日は24時間と決まっており、医師は朝早くから病棟管理・外来・カンファレンス・外科的手術・内科的手技といったことのほか、臨床研究・学会発表・若い医師の教育など時間がいくらあっても足りません。私もそうです。正直、株なんかに時間を割けません。

②についてベッドを持っている医師は言わば24時間オンコールです。急変はいつあるか分かりません。そんなときに同時に株価の暴落、他国でのテロなどによる為替変動などが起これば、市場のことが気になって仕事になりません。これは医師として致命的です。ミスにも信頼にも関わります。つまり、資産運用なんて放っておいて、できれば誰かにやってほしいと望んでいるでしょう。

③については、医師は開業医・勤務医問わず『そこそこ』の収入があります。言わば『小金持ち階級』です。つまり現時点で金銭的に行き詰っている方は少なく、資産運用をするにしても長期的なspanでとらえて、少ないリスクで『そこそこ』のリターンがある運用を求めていることでしょう。

④医師は古い言い方ですが、一応知識階級です。やはりevidence basedでなければ投資もしたくはないでしょう。

以上①-④のような資産運用があれば、医師に適した投資スタイルということはできないでしょうか。
次回以降、こういう資産運用について実際に学んでいきましょう。

私は経済学を専門で学んだわけではありません。いろいろ至らない点はあると思いますが、ご指摘いただけたら幸いです。
最終的な判断は御自身でお願いいたします。
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[ 2006/08/30 00:58 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(0)

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