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ハイアットのFaster Free Nights 

再度、嶋田です。
月の記事数10を確保するためにFFNでもネタにします。以下にhyatt gold passportから引用します。

Faster Free Nights(無料宿泊特典)を獲得するチャンスがさらに広がりました。

2滞在毎に無料宿泊を1泊獲得
さらに、対象となる2滞在毎に2,000ボーナスポイントを獲得
MasterCard®でお支払いください。

2008年9月1日~12月30日

無料宿泊を無制限に獲得
ハイアット ゴールドパスポートへのご入会がまだの方は、今すぐご入会ください。入会済みのお客様も、プロモーションへのご登録が必要です。 2008年9月1日から12月30日までの期間中、対象となる2滞在毎に無料宿泊を1泊プレゼントいたします。 ご予約時とチェックイン時ににハイアット ゴールドパスポート会員番号をご提示ください。

無料宿泊をすぐにあなたのものに

Faster Free Nights Award(無料宿泊特典)を獲得されると、お客様のハイアット ゴールドパスポートのアカウントが自動的に更新されます。ご滞在記録やアワードを確認するにはgoldpassport.comの「プロモーションアワード-ハイアット」をご覧ください。 Faster Free Nights Awardのご予約は、2008年9月15日から2009年2月28日までの期間中に、goldpassport.comをご利用いただくか、最寄りのハイアット ワールドワイド リザベーションセンターまでお電話いただき、オファーコード「FFNF08」をお申し出ください。

マスターカードで2,000ボーナスポイントを獲得

無料宿泊に加え、ご宿泊料金をマスターカードでお支払いただくと、対象となる2滞在毎に2,000ボーナスポイントも獲得できます。 マスターカードのお申し込みは、mastercard.comをご覧ください。
獲得いただける無料宿泊とボーナスポイントに上限はありません。

まあ、いつものヤツです。マスターカードを一応持ってはいますが。。今年はFFNゲットなるでしょうか。では。

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ブログ開設2周年! 

嶋田です。
ブログを開設して早2年が経過しました。約40万アクセスと多くの方が訪問してくださり感謝の言葉もありません。ありがとうございますm(_ _)m

自分には2周年のお祝いとして「iPhone」を買ってみました。これは実際使ってみて久々に「大当たり」な商品でようやく「CLIE」から撤退することができました。充電池の容量が少ないのが難点ですが、そんなことはどうでもいいくらいに満足しています。

あと少しサイトが重いのと古めかしくなってきてので、引越しを考えています。当然MTでの作成を検討しています。それ程プログラムやらには詳しい方ではありませんが、何とかなりそうです。9月中には引越しになりそうです。その際にはご面倒をおかけしますがよろしくお願いいたします。

今後も何のプレッシャーもなく気長に適当にブログ運営をしていきたいと思っています。ETFを中心とした投資、アメックスプラチナを中心としたクレジットカード、ANA・スターアライアンスを中心とした航空・マイレージ、医療雑感、その他と内容は従来どおり変わりません。
おそらく数年後には全く違うブログになりそうですが、当面はこのままやっていくつもりです。よろしくお願いいたします。では。

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[ 2008/08/31 23:27 ] その他 | TB(0) | CM(2)

書評「医療格差の時代」 

おはようございます、嶋田です。
NIKKEI NETに「医学部定員、760人増員へ 09年度入学者分」なんて記事があります。以下に引用します。

文部科学省は29日、医師不足に対応するため特例的に医学部定員の増員を認める方針を打ち出したのに対し、各大学が2009年度入学者分で計約760人の増員を検討していると発表した。
実現すれば総定員は約8560人となり、過去最多だった1982年度の8280人を大きく上回ることになる。国立42校、公立8校、私立29校の計79大学すべてが増員を検討しているという。
文科省は今月5日、医学部を持つ大学に対し、入学定員を増やすよう求める通知を出した。新たに必要になる教職員の人件費を補助するなどの支援策を盛り込んだことから、多くの大学が定員増に踏み切ることを決めたとみられる
前回紹介した試案では2009年度400人増だったので、随分増えました。全体的に前倒しになりそうです。やれやれ。

さて医療関係では最近「医療格差の時代」なる本を読みました。著書の米山氏はアフィリエイトを通して小銭をいただきお世話になりました。医師の現状、心理なんかを綴ったものです。全体的にはよくまとまっているのだろうと思います。

145ページには「フリーターの医者の増加」なんかありフリーランス医師の問題点として「新しい医療知識や技術についていけなくなる危険」を指摘しています。まぁそういうこともあるでしょうが、最後には本人の努力次第であることを米山氏もおっしゃっています。
フリーランス医師の最大の問題点は個人的なヤリガイに帰結するわけで、フリーランス化した医師のほとんどはヤリガイを見失い再常勤化するのでしょう。社会的には「週3労働の医者がいると税金の無駄」と指摘されていますが、日勤や当直で常勤の負担を軽減する非常勤の役割は大きいわけで一概に「フリーター医=悪」ではないのです。
昨今の医学部定員増加はフリーランス医師の増加にネガティブインパクトを与えるでしょう。保守的な性格の強い医師は強い不安に駆られるでしょう。あるいは「きちんと生きてる人がやっぱり強い!」みたいな本を手にしてフリーランス化を留めるでしょう。
僕自身はフリーランス化が一方的に進むとは決して思っていません。むしろ頭打ちになっていくと思っています。今後、総医師数が増えればアルバイト案件の総数は減少してくるでしょう。フリーランス医師の仕事は減少し、また勤務条件が改善した常勤医になる医師が増えてくるのだろうと思います。
フリーランス医師にとってはこの10年くらいでいかに「条件の良い勤務先を確保し、いかに代替不可な存在になるか」が大事なのでしょう。まぁ当たり前の話です。では。

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[ 2008/08/31 06:57 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)