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ひどい紹介状連発で・・・ 

嶋田です。
まぁいろいろ経済ニュースはありましたね。まだ本腰を入れて買う状況にはなっていません。
楽天証券では
iShares Russell 2000 Index Fund (IWM) 信託報酬0.20%
の新規取扱いになります。これは米国小型株式です。

リンク先にもIWMの記事があります。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
投信で手堅くlay-up!
雄牛と熊と欲豚と
幸せなお金持ち的日記

特にこれといってすごく忙しいわけでもないのでこんなのをフォルムだけ作ってみました。内容はマニアックなものに仕上げていきたいです(笑)。

さて、全く投資とは関係ない話です。
ここ数日、連日のように「大事な情報の書かれていない紹介状」をもらって憤慨しています。そう言っても仕方ないので電話して内容確認をするのですが、二度手間な訳です。うーん。

医者にもいろいろいて千差万別です。
ふとある記事を目にして憤慨した頭が、すこし穏やかなものになりましたのでその記事を紹介したいと思います。

【適塾再考】第2部医学編(21)他医を議することなかれ

上記記事からの引用です。

緒方洪庵がドイツ人医師フーフェラントの「医師の義務」を抄訳した「扶氏(ふし)医戒之略」の内、第10条から12条は医者同士に関する倫理である。第10条には、こうある。

 「同業の人に対してはこれを敬(けい)し、これを愛すべし。たといしかること能(あた)わざるも(そうすることができない場合でも)、勉めて忍ばんことを要すべし。決して他医を議(ぎ)することなかれ。人の短を言うは、聖賢の堅く戒むるところなり。彼が過ちを挙ぐるは、小人の凶徳(悪徳)なり。人はただ一朝(いっちょう)の過ちを議せられて、おのれ生涯の徳を損す。その得失いかんぞや。各医自家の流ありて、また自得の法あり。みだりにこれを論ずべからず。老医(年配の医者)は敬重すべし。少輩(年少の医者)は親愛すべし。人もし前医の得失を問うことあらば、勉めてこれを得に帰すべく、その治法の当否は、現症を認めざるに辞すべし」
「他医を議することなかれ」というのが、この条の主旨だ。つまり、他の医者を批判するな、ということ。その根底には、医者は患者を救うという共通の目標に向かって各自研鑽(けんさん)し、お互いに尊重すべきだとの理念がある。

(後略)


最近、忘れかけていたことが多く書かれているように思います。僕もボーっと医療界にいると世に言う「レストランで文句を言うのは医者」「車のディーラーに文句を言うのは医者」などという医者によくあるタイプになってしまうのかもしれません。
気をつけなければ。。

「老医は敬重すべし」

これは大事な深層心理なのかもしれません。では。

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[ 2007/11/30 09:49 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(6)

相互リンク集のまとめ 

おはようございます、嶋田です。
徐々に皆が弱気になってきています。大きなチャンスが来る日も近いでしょうか。

さて当ブログは数多くの相互リンクをさせていただいております。
主なカテゴリーは
・インデックスファンドを中心としたパッシブ投資家のブログ
・海外金融機関を利用した投資家のブログ
・その他の手法で投資を行っている投資家のブログ
・相互リンク以外のブログ
などとなっています

少し紹介も含めてまとめてみたいと思います。


【インデックスファンドを中心としたパッシブ投資家のブログ】

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
インデックス個人投資家である水瀬ケンイチさんのブログです。現在最も有名なパッシブ個人投資家のひとりでしょう。インデックスファンドや海外ETFの情報はもちろん、各商品や証券会社についての分析的な記事も魅力です。

rennyの備忘録
会社員であるrennyさんのブログ。記事の更新頻度の多さもさることながらその充実した内容もまた魅力的です。

NightWalker's Investment Blog
NightWalkerさんのブログです。インデックスファンドや海外ETFの商品についてのコスト・パフォーマンスなどの比較記事が分かりやすく参考になります。

投信で手堅くlay-up!
個人投資家であるじゅん@さんのブログです。いろいろな情報が包括的に掲載されています。

20歳からの投信による資産形成
20歳の大学生である新幹線さんのブログです。インデックスファンド中心の投資をされています。

幸せなお金持ち的日記
40歳でせみリタイアを計画しているエッジさんのブログです。インデックス投資だけではなく新興国投資・株主優待・IPO・FXと幅広い資産運用の話を取り扱っております。

-資産運用-消費者に良い投資信託を買おう
assetsさんのブログ。ローコストのインデックスファンドを中心に良質な投資信託の情報が満載です。

カウンターゲーム
とよぴ~さんのブログで資産運用に関する良質な書籍の紹介が魅力です。

ノーロード投資ブログ
noloaderさんのブログです。ノーロード投資信託の情報が豊富でよく分類されていて非常に見やすくなっています。

うんぼぼの投資日記
インデックスファンド・海外ETFを中心に運用するうんぼぼさんのブログです。投資以外にもクレジットカードの話題などほぼ毎日更新されています。

ある貧乏人の投資信託物語
fundstoryさんのブログでパッシブ投資に関するまめな記事更新をされており、ご自身の資産形成経過を公開しています。

敗者と勝者のゲーム
ETFとインデックスファンドを中心に国際分散投資で長期運用を目指しているエルさんのブログです。読者の知りたいことを記事にされている質の高いブログです。

タロットのポートフォリオ理論
モダンポートフォリオ理論を実践しているタロットさんのブログです。最近の記事更新はありませんが、excelマクロを駆使した「ポートフォリオ管理シート Ver.1.2.0」を公開されています。暇なパッシブ投資家には有用なツールです。

資産設計に必要なこと?それは時間と複利と分散です!
現在アクセスできません。。

日本人が知らない資産運用の常識
ファイナンシャル・プランナーでもある中山拓人さんのブログです。比較的新しいブログですが、パッシブ投資のツボをおさえていて真っ当な資産運用ブログになっています。


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【海外金融機関を利用した投資家のブログ】

香港資産運用奮闘記 kz@銅鑼湾
言わずと知れたkzさんの老舗ブログです。ブログのタイトルは香港ですが、それにとどまらず現在は中東投資のパイオニアとしてご活躍しています。書籍も数多く執筆されており、SNS「World Investor」を主催されています。

PALCOMの海外投資塾
海外投資コンサルティングもされているPALCOMさんのブログです。現在、米国で生活しておられるようですが毎日の記事更新、また投資に限らず非常に幅広い分野の記事が魅力でとても勉強になるブログです。

オフショアな海外投資日記
現在、中国蘇州で生活されているスマイリーさんのブログです。海外金融機関の利用価値を最大限活かされた投資をされています。オフショア生保やエマージング投資について興味がある方は必見です。

海外移住を目的とした資産運用
外資系金融マンの(ひ)さんのブログです。HSBC香港関連の記事も豊富ですが、それ以上にMSCI indexの詳細が視覚的に良く分かる表は秀逸です。

バニラコークの投資日記
パッシブ投資ブログの老舗です。バンガードのETFで構成されたバニラコーク4号などの運用実績を公開しています。

オサーンの投資生活
オサーンさんのブログで投資に限らず幅広いジャンルの話題が魅力です。海外金融機関を利用したETFポートフォリオを公開しています。

駒沢公園散歩日乗
駒沢公園散歩人さんのブログでInteractive Brokersについての記事が豊富な数少ないブログです。売買コストが非常に安く、海外送金・為替両替についても利用価値の高いIBについて知りたい方は必見です。

tanpopoとしの海外投資道
としさんのブログで当ブログでは扱わないFXや先物についての記事もあります。

海外投資生活
MillefeuilleさんのブログでMan Investmentsの運用成績などヘッジファンドに関する記事があります。

カルベネの投資って?
カベルネさんのブログで中国個別銘柄に関する記事があります。


【その他の手法で投資を行っている投資家のブログ】

EBI (Evidence-Based Investment) のすすめ
「東大卒医師が教える科学的株投資術」の著者であられるKAPPAさんのサイトでEvidence-Based Investmentという考え方について詳しく書かれています。またポートフォリオも公開されています。

我が子のために株式投資・投資信託
ゆうちゃんパパさんのブログで国内個別銘柄関連の記事が豊富です。相互リンク先も多くブログ検索もできるのが魅力です。

株をはじめる前に読むブログ
staygoldさんのブログで金融商品・証券会社に関して包括的に知識を得ることができます。まさに株をはじめる前には訪れましょう。

トレーダーズ・ラボ
ライジングサンさんのブログです。当ブログでは扱っていないFX・先物も投資対象としています。

Aから始める:企業価値に基づく投資
バフェットを目指している空色さんのブログです。切り口の面白い記事が満載です。

Gabbiano Investments
いろいろな視点から鋭い洞察力で書かれた記事が多く勉強になります。国内外問わず投資対象とされています。

[ 2007/11/20 09:59 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(18)

SBI資産設計オープンは予想外の良品 

嶋田です、またまたイートレの情報になります。
あまり期待していなかったSBIファンドバンク。なかなか良いです。
マネックス資産設計ファンドセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと競合する商品が登場します(リンク先はETF@fanになります)。

SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6) 詳細PDF
販売手数料なし 信託報酬0.714% 解約留保金0.15%
アセットアロケーションは以下のバラ売り可能なインデックスファンドで構成されています。

住信-STAM TOPIXインデックス・オープン 信託報酬0.483%
住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン 信託報酬0.777%
住信-STAM 国内債券インデックス・オープン 信託報酬0.462%
住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン 信託報酬0.672%
住信-STAM J-REITインデックス・オープン 信託報酬0.672%
住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン 信託報酬0.861%

*個別での売買も可能ですべてノーロード、解約留保金0.05%

バラ売り商品としても十分コストは廉価で魅力的ですね。つまり自分で配分を考えてもいいわけですが、定期購入額が小さい場合はそれらで構成されたバランスファンドであるSBI資産設計オープン(資産成長型)を購入することもいいでしょう。

アセットアロケーションは
20% 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
20% 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
20% 住信-STAM 国内債券インデックス・オープン
20% 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン
10% 住信-STAM J-REITインデックス・オープン
10% 住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン

つまり株式:債券:REIT = 4:4:2 ということになります。
REITを含むバランスファンドではマネックス資産設計ファンドと直接の競合になりますが、コストは圧倒的にSBI資産設計オープンに軍配があがり、アセットアロケーションについては国内REITの割合が若干マネックスの方が多いですがあまり大差はありません。

【PR】良質なインデックスファンドと海外ETFの情報はETF@fanでご覧になれます。

マネックス資産設計ファンドのアセットアロケーターがイボットソン・アソシエイツであるというためのコストの上乗せであるという理解でもいいのかもしれません。またSBIの個別インデックスファンドの成績はまだ分かりませんが、連動するインデックスは問題なく今後ベンチマークから乖離してしまうトラッキングエラーが少なければ何の問題もない良いファンドということになるでしょう。
ひとつ残念なのはSBIの6つの個別インデックスファンドはすべて分配2回ということです。SBI資産設計オープン(資産成長型)の分配は年1回です。
海外ETFの取引も含めて、積み立て用にもSBIイートレード証券の口座開設をお薦めします。ちなみに既存の口座保有者はSBIファンドバンクに登録できないようです。では。

SBIイートレード証券の資料請求・口座開設はこちらから

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[ 2007/11/16 11:04 ] 株式/株式投資信託 | TB(2) | CM(4)

イートレの外国株式取引の口座開設キャンペーン 

嶋田です、もう一段の円高・株安を期待しています。
にわかにブームになりそうな?海外ETFに関して楽天証券に大きな遅れをとったEトレード証券ですが、口座開設キャンペーンを行っています。結構力の入ったコメントですが、キャンペーン賞品がイマイチ過ぎます。
以下、Eトレード証券のキャンペーンページからの引用です。

イー・トレードのイチオシ!
海外ETF(海外株価指数連動型上場投資信託)

保有コストが安い、わかりやすい、少額で分散投資が可能
海外ETFとは、各種海外株価指数への連動を目的に運用される投資信託で、外国株式と同様に海外証券取引所に上場され、海外証券取引所を介して売買される上場投資信託を指します。取引所へ上場されているので、値動きが分かりやすくリアルタイムで売買が可能であること、管理報酬(通常の投資信託でいう信託報酬にあたるもの)が低く設定されていることなどから、昨今大きな注目を集めております。
イー・トレード証券では数多くの海外ETFの中から厳選された米国ETF12本、中国ETF4本の計16本を提供しております。(取扱銘柄数は2007/11/8現在のものです。2007/11/16に米国EFT(IOO)、中国ETF(2800)各1銘柄追加を予定しております。)また、今後もお客様の期待にお応えするべく随時追加を予定しております。ご希望のお客様はリクエストフォームよりお気軽にリクエストください(ログイン後)。

*キャンペーン概要
期間: 2007/11/12(月)~2007/12/21(金)
対象者: キャンペーン期間中にインターネット外国株式取引の口座開設を完了された方
賞品内容:
①E*トレードポイント 200ポイント(全員)
②抽選で三菱UFJニコスギフトカード1000円相当(50名)

(引用終わり)

      【Ad】 海外ETFの情報サイトは「ETF@fan」 >>こちらから
       
   
       米国ETF12銘柄 中国ETF4銘柄 海外ETFはイートレード証券
        米国ETF売買手数料が1注文あたり$25と楽天証券より安い!
            外国証券取引口座開設料・管理料が無料!
   米ドル為替手数料が25銭と安い!(FX利用でさらに格安にすることが可能)
             待機資金は無駄なく外貨MMFで運用!

楽天証券の追随ではなく、是非ともEトレード証券にはより幅広い有用な海外ETFの取扱いを要望したいと思います。では。
>>Eトレード証券外国株式取引の口座開設はこちらから

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韓国株価指数ETFが東証に月内に初上場 

ちょっと市場がざわついて来ましたね、嶋田です。

以前から検討されていた東証の海外ETF上場のお話。やっと、やっとひとつ目の上場です。本日のNIKKEI NETに「海外ETF、韓国の株価指数に連動・東証、月内に初上場」という記事があります。
以下に引用します。

東京証券取引所は韓国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を11月下旬に上場させる。海外で実際に取引されているETFが国内で上場するのは初めて。現在はウォン建てでしか取引できない同ETFが円建てで取引できるようになる。東証は品ぞろえを拡充して国際競争力を高める。
12日にも発表する。このETFは韓国証券先物取引所に上場する「KODEX200」で、株価指数の「KOSPI200(韓国200種株価指数)」に連動するように設計されている。KOSPIはサムスン電子やポスコ、現代重工業など韓国を代表する銘柄で構成。運用会社はサムスン投信(韓国)。韓国での時価総額は現在2000億円弱で、最低投資金額は日本円換算で30万円強。

(引用終わり)

相互リンク先でも取り上げられています。

水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
NightWalkerさんのブログ「NightWalker's Investment Blog
エッジさんのブログ「幸せなお金持ち的日記

さらにちょっと前にイートレード証券(社名はSBI証券になります)に2銘柄の海外ETFが取り扱い開始になります。

iShares S&P Global 100 Index Fund (IOO)

Tracker Fund of Hong Kong (2800)

IOOは米国市場、2800は香港市場のETFです。まぁどちらも楽天証券の追随になります。最近、更新が滞っている「ETF@fan」でも情報を増やして行こうと思います。では。

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ANAプレミアムメンバーのHertz #1 Clib Gold会員永久無料キャンペーン 

嶋田です。先日、東京モーターショーに行ってきました。
何となく毎回グレードダウンしているようで、今度は上海やフランクフルトのモーターショーに行ってみようと思います。
以前から青山のショールームなどでも見ていましたが、久々に心を打たれました。これ、ほすぃ~。

もう少し詳しく見たい方はこちら(PDF)から。

さてANAのブロンズサービス以上のプレミアムメンバーにマニアックな朗報です。現在Hertz #1 Clib Gold会員永久無料キャンペーンが実施されています。期間は2007年10月1日~2007年12月31日(入会申込分)までで専用ページから「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」サービスに入会すると、年会費が永年無料(通常年会費5000円)となるというものです。

僕はアメックス・プラチナ経由で既に会員なのですがハワイをはじめ国内外で活用できるサービスです。優待もそれなりに魅力です。この機会に是非どうぞ。
ANAプレミアムメンバーでない方は、《セゾン》プラチナ・アメックスでも同様のサービスが含まれており、さらにプライオリティパス無料、コナミスポーツ都度払い可能など年会費21000円などは初年度からペイする驚異のコストパフォーマンスを誇るクレジットカードがありますのでご検討ください。>>申込・資料請求はこちらから

関連記事
AMEX・platinum(4)-Hertz( 2007/01/30記事)
Hertz #1 Club Goldよりクーポン券(2007/09/06記事)

↓朗報!と思った方は是非1票よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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[ 2007/11/09 12:19 ] 海外生活/Air lines | TB(0) | CM(0)

ベアファンド乱発 

嶋田です。
今週のAERAで「私大医学部入試に異変」として大幅な学費値下げを行った順天堂大学の躍進を伝える特集記事があります。おまけ記事に「アル中」の医者を紹介された病院など悲惨なものもあります。

さて、AMEXではベアファンド(ショートファンド)が乱発されています。S&P500やQQQQ、US.REITなどのinverseは今までもありましたが、international ETFのものは初めてでしょうか。以下のものがあります。

UltraShort MSCI EAFE(EFU) 信託報酬0.95%

UltraShort MSCI Emerging Markets(EEV) 信託報酬0.95%

UltraShort FTSE/Xinhua China 25(FXP)

UltraShort MSCI Japan(EWV)

中国ショートと日本ショートはまだ上場されていません。明日上場のようです。うーん、かなり惹かれます。EEVを買うには若干勇気が必要で買えません。

こんなのも本日上場されていますね。
Rydex Inverse 2x S&P MidCap 400 ETF(RMS)
Rydex Inverse 2x Russell 2000 ETF(RRZ)
Rydex Inverse 2x S&P 500 ETF(RSW)

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[ 2007/11/08 04:03 ] ETF@abroad(最新海外ETF・ETN) | TB(0) | CM(0)

コミュニティパスポートの駐車券サービス変更 

嶋田です。
先日、ハイアット・リージェンシー 箱根リゾート&スパで紅葉マックス、スパでアホックスでした。アメックス・プラチナでは以下のパッケージプランがあります。

Special Offer[特典]
・対象のお部屋の料金をご優待
・朝食および夕食をサービス
(ご滞在中2名さままで/レストラン「ダイニングルーム」にて)
・夕食後に、ドリンクをサービス
(ラウンジ「リビングルーム」または「バー」にて/ご滞在中1名さまにつき1杯)
・スパ「IZUMI」にて、トリートメントのご利用料金を10%オフ
(フェイシャルまたはボディトリートメント)
・手荷物無料宅配サービス
(1組さま/1回のご宿泊にあたり1個まで。)

〈対象のお部屋をご利用の場合の付帯サービス〉
・駐車場のご利用料金をサービス(ご滞在中)
・グラスワイン、コーヒーをラウンジにてサービス


さて以前恥ずかしながら吐露した駐車券フェチの話。六本木ヒルズの駐車券サービスについてコミュニティパスポートの変更点がありますので記事にしようと思います。

ここも改悪です。。サービス無しよりはマシですが、10月いっぱいまで行われていた駐車場無料券そのものをくれるサービスから、2時間無料になるために必要なポイント(5ポイント)が駐車券に付けられるようなサービスになります。これだと駐車券フェチ的にはやや不満なのですが、まぁ日曜祝日も2時間無料のようですし、一部改良されてもいるようです。

最近はもっぱらミッドタウンを使うようになりこんなのを持っています。セゾンカードですからマネックス証券でも利用できますね。では。

関連記事 コミュニティパスポート(Master Card)(2007/07/26記事)

↓あなたが駐車券フェチなら、1票よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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フリーランス/フリーター医師に関するアンケート結果(2) 

嶋田です。
前回FDに関するアンケート結果を公開させていただきましたが、その投票の半数には短いコメントもつけていただいております。今回はその辺りのいくつかについて触れてみようと思います。

>>【非常勤の方が給料がいいというのは間違ってます】(<FDにちょっと興味あるな~) 

そうですね、常勤勤務医からすればもっともな不満だと思います。ところでこの相場はいつどのように決まったのか分かりませんが、随分長い間横ばいであるように思います。
今後、非常勤医の給与相場は低下傾向との意見が多いようにも思いますが、僕個人的にはそうは思っていません。もちろん健診バイトといったところは既に低下傾向を示しているように思います。ただ専門知識をもった医師(専門医を含む)の需要は医療施設で増えているように思います。
さらに斡旋業者の台頭で医療機関側が支払う金額は上乗せされ、多くは2割程度、高いところでは3割増しとなっています。これは逆に言えば仲介業種によるマージン増加によって、医師に支払う総給与額は増加している可能性はあるでしょう。
僕としてもインセンティブ制度含め、常勤医の給与を上げモチベーションを上げることで現状の鬱々とした医療現場を活性化することは部分的にできるように思いますし、常勤医がヤリガイ・給与・休暇など総合的に満足できるような病院こそ今後残っていくのだろうとも思います。

またフリーランス相場(非常勤相場といってもいいかもしれません、フリーランスは非常勤勤務を週数回することですから)の今後に関しては、良く分かりませんが現状よりある程度の病院側の「選別」が入ってくるのだろうと思います。つまり医師側としては武器を装備し自分を雇用するとどういうメリットがあるということを明確に示すことで給与はより上がるのだろうと思います。既に一部の病院ではその武器を査定してくれるところもあり、給与に反映してくれることもあるようです。
また、仲介業者を介さない個人契約をすることでかなり高額契約を組むことも可能です。その際に武器をチラつかせることになります。


【Ad】フリーランスになる前に民間医局 by メディカルプリンシプルに登録することをお薦めします。医師転職・アルバイト検索に関して(過去8年間の契約経験上)システムの整った最も信頼できるエージェント会社だと思います。医師1人に対して固定の担当エージェントがつきます(無料)。常勤・非常勤・スポット求人案件数も日本最大級です。 >> 医師登録はこちらから


>>【FDへの流れは加速すると思います】(<FDに強い興味がある!)

たしかに一般的にそういう見解は多いように思います。ただ医師という比較的保守的な方の多くがFDになるとは思えません。27万人いる医師の中で正確な数字はないとはいえ現時点でも、かなりの数のFDあるいは準FDがいるのだろうともいます。現状のFDへの流れは勤務医の職場環境があまりに劣悪であるが故の結果だと思いますし、すぐには不可能と思いますが環境整備がある程度整えばFDから勤務医へという流れもできるのかと思います。
長くFDをやっているとやはりそれはそれで、疲弊してくるだろうと思います。ヤリガイも維持できないことも多いようです。FDは現状では一時的な避難場所なのかもしれませんね。


>>【ネガティブイメージが払拭されない今こそFDの旬です!】(<近々FDになるつもりだよ)

「旬」かどうか分かりませんが、認識は僕も同じです。ネガティブイメージの中には医局に所属しないことによるリスクの部分と、感情的なイメージの部分があるように思います。
別のコメントに【医局を離れても技術の維持が出来るかが不安】というものもあり、この辺りはFDに適した科目があることは事実だとも思います。FDに多い麻酔科をはじめ、需要供給を無視すれば内科・放射線科などは比較的適しているのだろうと思います。外科など多くの症例を経験しなければならない科目、診療・治療に大掛かりな設備が必要な科目は必然的に不向きということになるかもしれません。また一度身につけた技術を維持・向上していく技術系科目はなかなか難しいのかもしれません。ただ、適切に診断し治療可能な施設に紹介するということで自分にかかっているコストをペイすることができるなら、それでも可能と思います。
先の「不安」というコメントに象徴されるように、FDに対する認識に大きなリスクが織り込まれていることはあるのだと思いますし、だからこそFDの方が常勤医より相場が高いという結果になっているのかもしれません。
このリスクをどう捕らえるか、あるいはヤリガイをどこで得るかがFDを本気で検討する上では大事なことと思います。

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雑誌の医療関連特集 

どうも、嶋田です。
FRBがFF金利追加0.25%利下げしたようで、原油もいつの間にか青天井です。ウハウハ。

最近は東洋経済の特集記事「ニッポンの医者・病院・診療所」やZAITENの特集記事「殺される医者・潰される病院」なんかを読みました。医療現場の悲惨な現状を世に伝える、なかなか興味深い記事です。

最近、雑誌の医療特集が非常に目立つようになって来ましたね。

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[ 2007/11/01 13:17 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(2)



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