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カッシーナ株主優待 

再び嶋田です。
週末お花見日和だといいですね。

僕は遠い昔に個別銘柄から投資を始めました。結果は悲惨なもので今でもその教訓「自分には銘柄選定のセンスは無い」を覚えておくように塩漬けしておいています。
その中のひとつがカッシーナ・イクスシー(JASDAQ2777)です。

まぁまだマシな方の銘柄ですが、ここ最近はEURO高の影響か下方修正だしまくり下げに下げています。もはや株価はどうでもいいのですが。。

そんなカッシーナ・イクスシーからの株主優待。
保有株数に合わせて優待券か自社製品を選択できるというものです。今年の商品はというと
300株以上
スーパーレジェーラアームレスチェア(ナチュラル, カッシーナ)
キャブアームレスチェア(ブラック革, カッシーナ)
100株以上
ハイフレームアームレスチェア(イクスシー)
ストラットハンガーラック(イクスシー)
30株以上
コーヒーカップ&ソーサー2客(アレッシー)
レ ヴェジェタル・ルームスプレー&キャンドル(カトリーヌ・メミ)
juicy Salif レモン絞り器(アレッシー)
10株以上
白ワイングラス2客(アレッシー)
ギャラリー・キャンドル(カトリーヌ・メミ)
ワインボトルコルク抜き(アレッシー)

カッシーナで欲しいものがあるときは株主優待券にすることもありますが特にないので「ハイフレームアームレスチェア」あたりをもらおうかと思います。
こうやって僕の家の中は椅子で覆われていきます。。
ちなみに僕は椅子オタクです(笑)。
 
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[ 2007/03/30 11:45 ] 株式/株式投資信託 | TB(0) | CM(3)

AMEX platinum(5) -2007年度プログラム 

嶋田です。
原油が上げてきましたね。
桜も満開近くなっていますが、あいにくの雨ですね。散ってしまわなければ良いですが。僕個人は3分咲きの頃に花見を終えています。

さてアメックスプラチナより2007年度国内プログラムが郵送されてきました。

内容としてはHotel, Dinning, Spa, Shoppingといったところで特に大きな変更も無いようですね。
僕個人が良く利用する施設に関して特典情報を掲載します(笑)。

強羅花壇
*バルコニー付貴賓室を毎日1室確保
*会員限定スパトリートメントメニューの用意
*手荷物無料宅配サービス

フォーシーズンズホテル 丸の内
*対象の部屋の料金優待
*朝食サービス(EKKI Bar&Grill)
*ウェルカムアメニティーを用意
*夕食時グラスシャンパンサービス
*スパ利用サービス

マンダリンオリエンタル東京
*対象の部屋の料金優待
*ルームアップグレードサービス(空室あれば)
*朝食サービス(ケシキ)
*昼食サービス(ケシキ)
*レイトチェックアウト(16時まで,空室あれば)
*フィットネスセンター利用サービス
*駐車場利用サービス(\3000/24hr)

ベージュ アラン・デュカス 東京
*毎日1テーブルを確保
*Krugシャンパンサービス(5名以上はフルボトル)

ザ・スパ・アット・マンダリンオリエンタル東京
*Spa suiteへのアップグレード(空室あれば)
*2時間トリートメントを予約でマニキュアプレゼント

寿命賭博(1) -寿命 

嶋田です。
HSBC HKのPowerVantageの口座維持最低限度額が引き上げられたようなので該当される方は気をつけてください(Premierは変更なし)。
You can enjoy the full scale banking services referred to above at no extra charge under your PowerVantage account if you have a Total Relationship Balance of HK$200,000 or above. A below balance fee HK$120 monthly will only be charged if the Total Relationship Balance falls below HK$200,000.
(HSBC HKホームページより引用)

現在世界で最もおもしろい(勉強になる)学会がNew Orileansで行われています。ACC(American College of Cardiology)です。
日本からも多くの循環器関連の医師が渡米していることでしょう。僕は今年はお休み。。

国際学会は面白いです。主要国際学会のスケジュールMedical Tribune内でみることができます(一部主要でも載っていないものもあります)。

さて「寿命賭博」とは変なタイトルをつけましたが、そのうち核心に入っていくことでしょう。頭に思い浮かぶ言葉を徒然にタイピングしていきます。一応、定期連載していく予定です(笑)。不適切な言行があるかもしれませんがご容赦ください。

医療をしていると時々、気が付けばEvidence(根拠)なるデータに翻弄されていることがあったりします。ただdataを知っていることは大事です。
そういう意味では国際学会またそこから派生する論文は宝の山です。自分が研究・発表をして世界各地の医療現場で参考にされているなんていうことは非常に喜ばしいことであり、個人としての生きがいにも直結するかもしれません。

医療が担っているものの守備範囲は広く、疾病予防から始まり診断・治療さらにQOL(quality of life)など数多くあります。
例えば生活習慣病(昔は成人病)。高血圧・糖尿病・高脂血症・高尿酸血症など色々ありますが、最近では(概念は昔からありましたが)メタボリックシンドロームという言葉を85歳のおじいさんから発せられるのを聞き少々困惑している次第です。
それだけ健康意識が高まったという解釈が普通なのでしょうが、僕個人には少々違和感があります。

マスメディア(特にテレビ)では非常に多くの健康関連番組が放送され、その一部は「捏造」やら「やらせ」やらで問題視されているようですが、それ以前に本当に有意義な健康番組はどのくらいあるのかという疑問もあります。
すごく偏見なのかもしれませんが、ただ単に「たまねぎで血サラサラ」でいいのでしょうか?僕の母もこのある意味「健康宗教」の信者なのですが。。(別に特定の人・物について言及することは本意とはしません)

僕は「寿命」に強い興味があります。
しかしそれは個人のレベルでは分からない。分かってしまったら人生の面白みも半減してしまうと思われますので分からない方がおそらくいいでしょう。
僕は医師になって数年間、医療はこの「寿命」をも扱っているように思っていました。でも結局、僕がその人に心臓の治療をしても、薬物を処方しても寿命が延びたかどうかは分からないという結論に達します。そもそも元の寿命が分からないのですから(もちろん救命措置は別です)。「寿命」に関して言えば、僕もevidenceというものに翻弄される信者だったというわけです。
色々根拠とする拠り所はあると思いますが、医師は「たぶん」あるいは「多くの場合において」良いだろうと思って治療しているのが現状でしょう。
この事実は患者サイドにとっては、もしかしたら「賭け」になってしまっているのかもしれません。
 
[ 2007/03/27 08:17 ] 寿命賭博 | TB(0) | CM(1)

医療機関の飲料水 

嶋田です。
東京大震災(東海地震)もそろそろくるのでしょうか?

勤務医はアルバイトをしないとなかなか食べていけません。
僕も当然各地でアルバイトをすることがあるのですが、最近やたらと目にするようになってきた物のひとつに、飲水用のタンク(ウォーターサーバー)があります。

このウォーターサーバーで国内シェアが最も多いのが「アクアクララ」という会社の製品です。実は僕も1年前から自宅で利用しています。
医療機関でもこのアクアクララ社の製品を使っていることが多いようです。首都圏しか知りませんが僕のアルバイト先だけでもかなりの確率で採用しています。

同社のホームページを見てみると、1年前には無かったより見栄えの良い「Aqua Perto」というウォーターサーバーが出ていました。
僕は「Aqua Clair」なる旧型?を使用してますが、500円/月ほどレンタル料が違うようですね。

以前はペットボトルをまとめ買いして飲んでいましたが手が疲れるのと面倒なのでやめました(医師にとって手は商売道具)。さらに賃貸派の僕はちょくちょく引越しをするので浄水器などでは蛇口に合わなかったりしてコネクタ合わせも面倒だったりと、まぁめんどくさがりなんですね。

コストについてはサーバーレンタル代・飲料水代・電気代合わせてもイメージしている程高くはないと思います。まぁ水を飲まない人は別だと思いますが。
ただコーヒー入れたり料理をしたりするときには、いきなりお湯が出るので重宝しています。

明らかに宣伝みたいになっていますが、証券会社や金融商品・書籍・家具同様、個人的に良いと思ったので記事にした次第です。ご了承願います。さらにアクアクララ中部は名証2部上場のようですが、ポジションは持っていません(笑)。

では、せっかくの休日もあいにくの雨ですが楽しくお過ごしください。

[ 2007/03/25 14:13 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(0)

AMEX platinumサービス拡充(4) 

おはようございます、嶋田です。
週末は疲れが溜まっているところに当直が来るのであまり好きではありません。

さて相互リンクさせていただいている水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」で楽天証券がさらにセクター別のインデックスETFの取り扱うという記事があります。是非お読みください。
ここで重要なのはNYSE・NASDAQではなくAMEX(アメリカン証券取引所)の商品を取り扱うということでしょう。
AMEXにはバンガード商品をはじめ非常に魅力的なETFがたくさんあります。もはやパッシブインデックス投資では楽天証券の独壇場になりつつあるように思います。>>楽天証券新規口座開設資料請求

さらにNightwalerさんのブログ「NightWalker's Investment Blog」などでも取り上げられているイーバンク銀行でのPRU海外債券マーケット・パフォーマーのノーロード化により株式・債券とも格安で運用することが可能です。
楽天証券と同時にイーバンク銀行にも口座を持つことも良い戦略かもしれません。>>イーバンク新規口座開設

アメックス・プラチナのサービス拡充はいろいろありますが、プライオリティ・パスは是非知っておいたほうがいいサービスでしょう。
これはアメックス自体のサービスではなく、「航空会社のロイヤリティ・プログラムである既存会員権や搭乗クラスに関わらず、頻繁に旅行する客への空港ラウンジサービスをご提供するために1992年に設立された。そして14年で世界最大の独立系空港ラウンジ提供プログラムとなり、設立当初は49の空港で55のラウンジからスタートしたが、2006年現在では世界90カ国/地域、275の都市でラウンジ数500以上となり、今なおラウンジのネットワークは拡大し続けている」とあります。

アメックス・プラチナではこのサービスを無料で登録・利用することができるわけです。以前Hertzのプログラムを紹介しましたが、プラチナ会員年会費も105000円に値上げされるわけですし、このプライオリティ・パスは使わない手はありませんね。
スターアライアンス・ゴールドメンバーが利用できないラウンジも多々あり十分有効なものでしょう。利用航空会社に関わらずラウンジを使えるのが最も大きな魅力でしょう。
ちなみにプライオリティ・パスの費用はプレステージ会員になりますので年会費399USドルで会員利用料金は無料、同伴者利用料金24USドルです。そこそこの費用がかかるのですね。

アメックス・プラチナへの道もこの一枚から

では。地道に「日本の医療」を行ってきます。

関連記事;
AMEX platinumサービス拡充(1) (2) (3)
AMEX・platinum(4)-Hertz (2007/01/30記事)

勤務医・開業・フリーそして・・・ 

嶋田です。リレンザは在庫なし。。
昨日は西麻布で友人達(年長の方が多い)と飲んでいました。皆いろいろ悩みを抱えていて身の振り方を考えている友人も数人いました。

やはり医師という仕事は徐々にやりにくくなってきているという印象をもちます。もちろんやりがいの方が強いので続けられるわけですが。。

昨日の毎日新聞で「勤務医負担軽減策」なんてものがありました。まだまだ実現には程遠い状況ですし、この政策が仮に決議されたとしても現状は変わらないでしょう。
僕はまだまだ医師としても人間としてもどうしようもないくらい青二才ですがもう少し上の世代(40代半ば)は、本気で開業などを考えているようです。逆に若めの世代(30代)では開業よりもフリーの方が魅力的に映っているのかもしれません(偏見かな、データなし)。

転職あるいはフリーランスになろうと思ったら民間医局 by メディカルプリンシプルがいいですよ(笑)。

厚労省の調査では2005年度の東京都の病院数は、前年に比べ1施設減少して665施設になっている。逆に診療所数は増加傾向。一般診療所数は前年に比べ133施設増加して、12197施設に。ちなみに歯科診療所数は前年に比べ90施設増加し10441施設になっています。



資料出所

医師はある程度のことを自分でできるようになると、身の振り方を考え始めます。特に大学病院など悲惨な境遇にいる程そういう傾向が強いように感じます。研究にのめり込んでいる、外科内科技術の更なる向上を望んでいる、教授になりたい、そういう方は大学にいることになります。先進技術の多くはやはり大学あるいはそれに準ずる施設で継承されるケースが多いのでこういう先生方がいないと困る。
家族のこと、自分の体のことなど事情はさておき、それ以外の方は市中病院の勤務医、開業あるいはフリー、そしてオーレン・ロース氏の著書「億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方―入門・海外個人投資」の中の言葉を借りれば、portable occupation(PO: 独立自由業)を得ることも人生をより有意義にしてくれるかもしれません。
POとは作家・デザイナー・スポーツ選手・投資家など能力さえあれば地域に縛られることなく世界で自由にできる仕事のことです。

そういう意味では「医師」は日本の国家資格に縛られており、医業自体は日本でしかできません。米国でUSMLEをとっても米国でしか医業を行えません。
医師はこの第4の選択肢を考えてみることも面白いかもしれませんね。
とは言っても、今日も地道に日本で医療を行っている嶋田でした。

関連記事;
フリーター医師(1) (2) (3) (4)
フリーランス医師の年金(2007/02/09記事)

EMSで香港に翌日配達可能に 

嶋田です。
厚労省の間の悪すぎる「タミフル投与中止」発言で面倒なことになっています。。

本日の日経新聞に「EMS、北京・香港も翌日に」という見出しでEMS(Express Mail Service; 国際スピード郵便)で現行で翌日配達できる地域を上海に加えて、北京・香港・韓国などのアジア地域への拡大するとの記事がありました。
*なお翌日配送するためには前日正午までに東京都区内19局、大阪市内30局に集荷されている必要があります。

EMSについて海外投資を行う上ではかなり重要なツールのひとつでこのニュースはありがたいことです。

EMSの料金はこちら。アジアを拠点とする個人投資家は書類関係なら900円程度で郵送できます。米国へは1200円、欧州へは1500円となります。
さらに香港・シンガポール・韓国・台湾および中国宛てのEMSを指定された時間までに配達するサービスである「タイムサーテンサービス」は追加料金を支払うことで行えます。

頻繁に送る場合には「インボイスフォーマット発送履歴管理版」を利用するといいでしょう。

今ならEMSスターターキットがもらえるようなので使いそうな方は申し込んでみてはいかがでしょう?
DHLやFedexなどとの国際物流競争が激化してさらにコストが下がることを期待します。 
 

[ 2007/03/22 14:44 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(0)

AMEX platinumサービス拡充(3) 

どうも、嶋田です。
厚労省担当者による深夜の記者会見は何の根拠も示されず意味不明でした。。とりあえずリレンザ™あたりを出しておけばいいのか。
在庫が気になる。。

さてアメックス・プラチナ専用のホームページが出来ました。まぁいろいろ客寄せ的な内容が書かれています。

メディカル・コンサルテーション

病気、食事、運動など健康に関する無料電話相談や、疾患の治療に適した医療機関の無料電話紹介サービスを提供いたします。
さらに、PET-CT検査や人間ドック、脳ドック、レディースドックなどの各種検診サービスも優待価格にてご利用いただけます。

(サービス概要)
無料電話サービス<電話無料相談>
予防、病気、食事、運動、検査データの見方など健康に関するご相談を承ります。

<電話無料医療機関案内>
疾患の治療に適した医療機関をご案内いたします。
※医療機関ご案内後のご予約は、会員さまご自身でご手配をお願いいたします。

ヘルスケアサービス(有料)
下記のヘルスケアサービスを会員さま優待価格(最大30%割引)にてご利用いただけます。

<各種検診サービス>
PET-CT検査、脳ドック、心臓ドック、肺ドック、人間ドック、レディースドックなどの各種検診サービス。

<メンタルヘルス・カウンセリング>
ストレスや精神的な悩みなどに関して、専門の臨床心理士によるカウンセリングをお受けいただけます。

<国内セカンドオピニオン、専門医紹介(有料)>
会員さまご自身の疾患に関する治療法について、専門医からセカンドオピニオンを得ることができます。専門医の治療をご希望の場合は手配をいたします。

<米国最先端医療機関セカンドオピニオン/治療手配>
米国のベストホスピタルといわれる「ジョンズホプキンス」「メイヨークリニック」「クリーブランドクリニック」などからのセカンドオピニオンや、国内で適切な治療法が見つからない場合には米国の優良な病院での治療の手配をいたします。

10代へのタミフル™処方が事実上できない 

嶋田です。
本日(2007/03/21)のNIKKEI NETで「タミフル、10代への処方中止求める・厚労省」なる記事がありました。
以下に引用します。

インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した男児2人が二階から転落した異常行動が新たに二件あったことが分かり、厚生労働省は20日、輸入販売元の中外製薬に対し「10歳以上の未成年の患者には原則として使用を差し控えること」と添付文書の警告欄を改訂し、緊急安全性情報を医療機関に配布するよう指示した。
今年2月にタミフルを服用した中学生がマンションから相次いで転落死して以降、同省は注意喚起を呼び掛けていたが、不十分と判断した。「10歳以上」と明示したことについて、同省は「10歳未満の場合は、重篤になることが比較的多いため、タミフルの服用制限までは求めなかった」と説明している。
厚労省の指示を受け、中外製薬はカプセルとドライシロップで販売しているタミフル二種の添付文書を改訂。十代の患者は、合併症、既往歴などからハイリスク患者とされる場合を除いて原則として使用を中止することや、ゼロ歳から9歳は使用できるが、使用した場合には異常行動の恐れがあることを家族に説明するよう明記する。
(引用終わり)

懸念していた厚労省の弱さが出たように思います。
小児の高熱には異常行動が十分考えられる。僕自身も10歳くらいのとき高熱で「人形に謝り続ける」という異常行動をとったらしいです(笑)。
この発表で我々医師は事実上10歳以上の未成年にはタミフル™を処方することは出来ない。

厚労省には早々に
タミフル™と異常行動の実態
抗インフルエンザ薬の処方の有無での予後
なぜ今回処方中止に至ったのか?
リレンザ™やシンメトレル™はどうするのか?
タミフル™内服インフルエンザ患者で高熱と異常行動の相関
などに対する回答を期待したい。

正直現状ではただ「出しにくい(処方しにくい)」状況であり僕個人としては、診療しやすくなったという部分はある。
さらに抗インフルエンザ薬の処方をしないなら10歳以上の未成年にはインフルエンザ迅速検査をする意義は無くなる(学校保険法の適応くらいか)。
いろいろ疑問が出てくるであろう厚労省の判断と言わざるを得ないですね。

日本の厚労省なんて「やっぱりこんなもん」って言われそう。

関連記事; インフルエンザ祭り (2007/03/12記事)
[ 2007/03/21 05:44 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(2)

羽田空港の新保安検査場 

再び嶋田です。眠い。。
羽田空港第2ターミナルに2/15オープンした「南ピア」。
これに伴い3/26から新たな保安検査場(C)が出来ます。



南ピアは66~70番搭乗口があるエリアで僕も時々使う機会がありました。同時に出来たSignetはやや狭いですが、空いていて快適です。



今年に入りやたらと飛行機に搭乗する機会が多い。
このままのペースだとダイヤモンドサービスになりそうです。ANAプラチナはかなりの人数がいることが想定されますが、ANAダイヤモンドはおそらくほとんどいないでしょう。
来年(当ブログが存続していれば)はANAダイヤモンドサービスの情報も提供できるかもしれません。

また羽田空港4本目の滑走路を2007年3月30日から着工する予定ですが、供用開始時期を閣議決定している2009年末から2010年10月末に遅らせると先日、国土交通省から発表されています。
個人的にはさっさと国際線を増やして欲しいものです(特に香港便あたりから)。

では、過労死しないよう仮眠をとります。
 
[ 2007/03/20 05:33 ] 海外生活/Air lines | TB(0) | CM(0)

AMEX platinumサービス拡充(2) 

嶋田です。
今日も救命措置。。

日本救急医学会における「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)(案)」を日本救急医学会ホームページでみることができます。
僕たち医師は救命措置(人工呼吸器や昇圧剤の投与)は行えても人工呼吸器をはずしたり死に直結する薬剤の減量を行うことはできません。
しかし実際はその狭間で苦しむ家族・患者本人・医療従事者がいます。
そんな背景から日本救急医学会では一般から意見を募ってより世論を受け入れた形のガイドラインを作成したいようです。
ガイドラインへの意見はこちらから。

さて「楽天証券」「iShares MSCI EAFE Index Fund」「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund」でヒットされることが非常に多くなってきました。
日本におけるパッシブインデックス投資の潮流は来るのでしょうか?
>>楽天証券新規口座開設資料請求


アメックスプラチナのサービス拡充について徐々に取り上げていく予定ですが、使えるものは限られているので独断と偏見で記事にします。

スポーツクラブ・アクセス
会員制など限られたハイクラスなスポーツクラブを入会金無料・都度払いで利用することができます。
同伴の人も1名まで同料金で利用することができるというものです。

実際に利用できる施設は
東京 ザ・クラブ・アット・エビスガーデン
神奈川 横浜ベイシェラトン(シェラトン・スポーツクラブ)
大阪 スイスホテル南海大阪(アムリタ スパ)
福岡 ホテルオークラ福岡(オークラヘルスクラブ)
の4施設です。

まぁザ・クラブ・アット・エビスガーデンにはスカッシュなんかあって使えます。
*ちなみに都度払いでは1回1名5775円の利用料がかかります(全施設・時間制限なし)。
僕個人としては他の3施設はあまり興味がわかないところですね。

アメックス・プラチナへの道もこの一枚から

関連記事; AMEX platinumサービス拡充(1)(2007/03/10記事)

インフルエンザ祭り 

嶋田です。
インフルエンザ祭りのピークですね。皆さんも気をつけてください。
こういう祭りは大きく年2回開催されます。

第1回 ノロ祭り 晩秋~初冬
第2回 インフルエンザ祭り 冬季

病院と製薬会社は儲かっているでしょうが、勤務医はキツイ。。

ノロウイルス全盛期の時に記事にもしましたが、ウイルス感染は予防が最も大事です。事前のワクチン接種、手洗い・うがい・マスクなど予防策をしっかりして感染しないよう心がけてくださいね。
関連記事; ノロウイルス(2006/12/14記事)

ノロとは違いインフルエンザウイルスには迅速診断するためのキットが一般的に使われています。少し前までは感度(感染している人を見つけ出す率)がやや低く使いにくい部分もありました。
つまり検査では陰性だったが症状が典型的だから、話題のタミフルなどの抗インフルエンザ薬を処方するケースが多々ありました。

最近は検査キットも良くなって、あるメーカーの検査キットの陽性的中率(検査で陽性の人が実際感染している率)がA型で96.4%、B型で83.8%、陰性的中率(検査で陰性の人が実際感染していない率)がA型で94.3%、B型で100%となっています。

私見ですが、こうなってくると検査で陰性の場合で実際感染している人は非常に少ないということなり、タミフルの副作用(精神症状など)なんかも言われていて抗インフルエンザ薬を処方するのはなかなか勇気がいる状況になってきているように思います。
実際に高熱・頭痛・全身関節痛など典型的な症状で検査陰性の人はたくさんみます。特に発症直後などは。
悩むところですね。。。

ちなみに話題のタミフル™1カプセルの薬価は316.4、5日間で計10カプセル飲みことになるので3164円也(自己負担は1000円弱)。
それに比べるとインフルエンザA型にしか効かないが、シンメトレル™100mg錠は1錠は69.4円で計5日間5錠なら347円(自己負担は100円強)と格安ということになりますね。またABともに効くリレンザ™はタミフル™とほぼ同等の薬価。

ところで「フリーター医師」でググってみるとあるクールなブログにヒットしました。
[ 2007/03/17 11:48 ] 医療一般/医療経済 | TB(0) | CM(3)

バンガードの新商品(1)-VEU 

おは、嶋田です。

まだまだ不安定な市場心理が出てきそうです。最近の市場はファンダメンタルズお構いなしですから。僕もじっと耐えています。
今後起こるであろう大暴落?のためにも現在、国内で最も効率のいい長期分散パッシブ投資が行える楽天証券に口座を持っておくのもいいでしょう。>> 楽天証券口座開設資料請求

楽天証券の海外ETFについては以下のブログの記事を参考にしてください。
水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダムウォーカー
PALCOMさんのブログ「PALCOMの海外投資塾
Nightwalkerさんのブログ「NightWalker's Investment Blog

追記 2007/03/14 22:25
他のブログで水瀬さんに御指摘いただき楽天証券では外貨の出入金ができることを今更知った嶋田です。それを知って尚更お勧めします。(思い込みは恐ろしい。。。)

追記 2007/03/15 14:00
しかし外貨出金手数料が40ドルとバカ高いようです。お気をつけて。

さて、よく拝見させていただいているオサーンさんのブログ「オサーンの投資生活」やバニラコークさんのブログ「バニラコークの投資日記」にも記事がありますが、バンガードの新商品FTSE ALL-World ex US Index連動のETFが出ました。

VANGUARD FTSE ALL-WORLD EX-US (VEU) 信託報酬0.25%

米国を除く全世界に分散された商品です。この商品のメリットはVTIとこの商品の2つだけで全世界に分散投資できること、カナダを含んでいることでしょう。信託報酬も廉価です。
カナダに関してはジェレミー・シーゲル氏の著書「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」の中でも言及されていますが、米国の多くの投資家が選んでいるあるいは今回楽天証券で購入することが可能になったIVVとEFAにはカナダが含まれていないということがあります。
カナダは比較的米国との通貨や株式相関性も強いように思いますが、優良な企業も数多く存在し石油や天然ガスなどの資源も少なからずある資源国です。
投資対象からはずすことは喜ばしいことではなさそうです。
最近の市場時価総額でもカナダは14,771億ドル(USD)と世界83市場のうち7番目の規模です。
バンガードの新商品はこのカナダを含んでいるので、現在VTI+VGK+VWOあたりで分散投資をされている方はその配分にもよりますが変更を考えてもいいかもしれません。
メインの商品は少ない方が売買コストは低く抑えられますからね。
では。

以下にFTSE All-World Country index (including US)のdata(2007/02)を載せておきます。参考にしてください。
[ 2007/03/14 08:50 ] ETF@abroad(最新海外ETF・ETN) | TB(0) | CM(3)

AMEX platinumサービス拡充(1) 

嶋田です。
もう皆さん、楽天証券への口座開設書の請求はお済でしょうか(笑)?
正直迷うことはあまり無いと思います。米国投資家のかなりの方がIVVとEFAで運用しているんですから。流動性も申し分ありません。
あとはバンガード商品くらいしか安いものはありません。長期国際分散パッシブ投資家でかつ国内証券会社での運用を希望するのであれば、おおよそこれ以上はありませんね。 >> 楽天証券口座開設

話は変わり本日アメックスプラチナより郵送されてきたMy Platinum Timeには2007年3月からのサービス拡充・機能強化が案内されています。
現行のプラチナ・サービスセンターはプラチナ・コンシェルジュ・デスクと改名されました(どうでもいい)。

具体的なサービス内容の変更としては
①エアポート送迎サービス
②手荷物無料宅配サービス
③無料ポーターサービス(成田・関空)
④空港クロークサービス(中部のみ)
⑤インターナショナル・エアラインプログラム
⑥プライオリティ・パス
⑦アメリカン航空「アドミラルズクラブ」使用可能
⑧ノースウエスト/コンチネンタル/デルタ航空専用ラウンジ使用可能
⑨コンフォート・カフェ
⑩プラチナ・アクセス
⑪手荷物無料宅配サービス(旅館・ホテル)
⑫スポーツクラブ・アクセス
⑬ラグジュアリー・フライト
⑭プライベート・クルーズ
⑮プレミア・ゴルフ・アクセス
⑯エンターテインメント
⑰キャンセル・プロテクション
⑱メディカル・コンサルテーション

箇条書きにしましたが、使えるものは限られています。
詳細は徐々に記事にしていきますが、とりあえず⑤インターナショナル・エアラインプログラムについて提携航空会社に日本航空とアメリカン航空が追加されたということです。

詳細は分かりませんがアップグレードやコンパニオンシートだけなのか、あるいはユナイテッド航空のような特別のサービスがあるのか調べようと思います。
ちなみに次回請求から年会費が現行の85000円から105000円に値上げになります。

アメックス・プラチナへの道もこの一枚から

では。

楽天証券でiShares MSCI EAFE Index Fund追加 

嶋田です。これは強烈なニュースです。
楽天証券で以下の海外ETFが購入できるようになりました。

iShares MSCI EAFE Index Fund 信託報酬0.35%
iShares MSCI Emerging Markets Index Fund 信託報酬0.75%

販売手数料は楽天証券の米国株購入手数料に準じますので1,000株までは31.5米ドル、1,000株超の場合、1株につき2.1米セントということになります。

これで楽天証券では米国ETF4本、香港ETF5本の9本が購入可能になりました。
米国ETF取り扱い銘柄
中国ETF取り扱い銘柄

ついに日本に居ながらローコストETFによる世界分散投資ができるようになりました。
iShares MSCI EAFE Index FundはMSCI EAFE indexに連動するETFであり、米国を除く日本を含む主要先進国に広く分散された投資を行うことができます。
以前購入できるようになったiShares S&P500 Index Fund (IVV)と合わせると日本も含んでしまいますが主要先進諸国を網羅した世界分散パッシブ投資が完成します。
さらにエマージングにも分散投資できるiShares MSCI Emerging Markets Index Fundを合わせればほぼ全世界に投資できるということになります。

ちょっと前に日本では考えられなかったことです(それも変な話なのですが)。
これを機に長期投資を考えている方は楽天証券への乗換えを検討してみてはどうでしょう。現段階では最も効率のいいパッシブ投資ができることでしょう。新規口座開設はこちらからどうぞ。

各商品については当ブログがリンクさせていただいているひ ;-)さんの海外移住を目的とした資産運用にキレイにまとめられていますので参考にしてください。 

関連記事; 海外ETFがとうとう・・・(2006/10/14記事)

 

Fine Hotels & Resorts 2007 

嶋田です。
アメックスプラチナから2007年度のFine Hotels & Resortsが届きました。かなり分厚い冊子になっています。
各国の提携ホテルの紹介と特典が主な内容です。



アメックスプラチナでは提携ホテルとの基本サービスとして
①Room upgrade(部屋が空いていれば)
②Daily continental breakfast for two
③4 o'clock P.M. late check-out(部屋が空いていれば)
があります。

さらに各ホテルごとにspecial amenityが用意されています。

提携ホテルは当然全世界にあり
United States
Mexico
Bermuda & Caribbean
South America
Europe
Middle East & Africa
Asia Pasific
とエリア別に紹介されています。

Burj Al ArabをはじめとするMiddle Eastの提携が目立つようになってきましたね。これからもどんどん拡大されていくでしょう。

アメックス・プラチナへの道もこの一枚から
 
 

The Death Clock 

嶋田です。
おもしろいサイトを見つけたのでリンクします。

The Death Clock - When am I going to die?

そのままですが「死の時計」です。
必要な項目を入れるとその人の「死ぬ日」が分かるというものです。
もちろん、平均余命+αに基づいて計算されているだけだと思いますので大雑把過ぎるものではありますが、企画としては面白いと思います。
ちなみに2002年の作品のようです。

入力項目は①生年月日 ②性別 ③mode ④BMI(body mass index) ⑤Smoking statusのみです。シンプルですね。

③のmodeはnormal/pessimistic(悲観的)/sadistic(サディスティック)/optimistic(楽観的)から選べます。

最も印象的なのはBMIで25~45(!)まで選べるところですね。ちなみにBMI=45というのは170cmの人であれば130kgということになります。欧米ではよくいるのでしょうね。

さらに米国の平均寿命は日本人より男性で4歳程度、女性で5~6歳程度短いのでそれも考慮してくださいね。

刻々と刻まれるDeath ClockをScreen Saverにしたりすることもできるようなので興味のある方はどうぞ。
Death Clockグッズまで発売されているようです。


[ 2007/03/07 22:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

短期的なメンタルスタビライザー 

嶋田です。

ここ数日の下げを楽しめているでしょうか?
正直、自己資産評価額は毎日数%ずつ下げていくのは精神的には良くありません。そこに耐えられなくなると売ってしまって市場から退場してしまうわけです。
過去の市場変動をみれば『上げ』たり『下げ』たりを繰り返しているわけで、今後も変わらないでしょう。

分かっていながらも「うぅ~」と苦しんでしまうのが人間というもの。

上がるものは下がるのだから下がったときに笑って買っておけばいいわけですね。下がったものもたぶん上がるでしょうから。

当たり前すぎますね。
例えば僕は経済的独立を果たすためには7%利回りで2億5000万円相当の金融資産が必要です(浪費家。。。)
その中間地点として総資産額が1億円あったと仮定します。
この時点の株式クラスアロケーションが仮に60%。6000万円の株のポジションがあることになります。

今回の下げ相場ではエマージング配分にもよりますがおおよそ既に500万は吹っ飛んでいるでしょう。しかもこれからもかなり下げるかもしれないという気持ちになっているわけです。

つまり何が言いたいかというと、自己資産が多くなるほど目先の損失に目が行きやすくなるのが人間の心情なのかなと思いました。
この弱気なメンタルが何かとんでもないことをしでかすのではないかと思うわけです。
今回のような世界的な調整、短期的に急激な円高が同時に起こると円で評価していると資産は暴落です(実際かなり目減りしています)。
[ 2007/03/06 08:59 ] 資産運用一般 | TB(0) | CM(8)



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