スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

BSTの利回り(2009/1/6) 

こんばんは、嶋田です。
幾分マシになったとはいえ、BSTの利回りは残念な感じです。

スポンサーサイト
[ 2009/05/31 09:49 ] 債券/債券ファンド | TB(0) | CM(0)

外国債券クラス(3) 

Einthovenです。
さらに外国債券について理解を深めましょう。
日本では個人向け国債なんて簡単に言っていますが、国債はなかなか奥が深い商品です。
さらに売却すると簡単に言っていますが、買い手がいなければ当たり前ですが売れません。

世の中はすべて需要と供給のバランスで成り立っていますから。

したがって、債券はいつでも売却できるように流動性の高い(人気のある、すぐに現金化し易い)ものを選びましょう。
直接、債券自体を購入しなくても投資信託という形でも購入できます。
債券ファンドです。
これも株式投資信託と同じ感じで考えていいでしょう。中身が株式か債券かの違いです。
[ 2006/09/19 11:40 ] 債券/債券ファンド | TB(0) | CM(0)

外国債券クラス(2) 

こんばんは、Einthovenです。
さらに外国債券クラスについて考えていきましょう。
外国債です。最も世界で多く発行されている債券は米国債です。したがって、これを中心に話をせざるを得ません。
日本債券クラスのところでも触れましたが、やはり債券でリスクを取るべきではないでしょう。

つまり信用度の高い国債がメインになるわけです。

世界債券市場全体(2001年)をみると、その割合は米国32%、ドイツ13%、英国8%、フランス6%、日本4%、イタリア4%となっています。
格付けは日本・イタリア以外はAAA(医学用語とは違い、スリーAとは呼ばずトリプルA)と最高ランクであります。
日本とイタリアはAA-と数段信用度という意味で格下です。
[ 2006/09/18 00:51 ] 債券/債券ファンド | TB(0) | CM(0)

日本債券クラス(2) 

Einthovenです。
日本債券クラスにはまだ円定期預金円MMFがあります。
では円定期預金はどうでしょう。

流動的資産クラスのところでお話しましたが銀行の金利は長期金利が反映されるのが遅いので、今のような金利上昇局面で固定金利は組まない方がいいように思います。
また、各銀行が行っているキャンペーンについてもいいものと悪いものがあります。これらも今後分析していきましょう。

円MMFは基本的に円MRFと似ています。
[ 2006/09/10 07:15 ] 債券/債券ファンド | TB(0) | CM(0)

債券の裏技 

どうも、年のせいか最近コンパに行っても以前のようにモテナイ嶋田です。
債券のところで補足をしておくと債券にも当然価格があり、一般的に金利が上昇すれば以前の低金利で設定された債券は価格が下がります。
金利低下局面では逆に債券価格は上昇していきます。

現在の状況でいえば、おそらく日本国債は今後価格が下がり、米国債は今後価格が上がるというものです。

満期(償還日)まで保持し額面100(パー)で利益を得てもいいのですが、債券も株式同様、売却することができます。
金利低下局面では売却した方が有利になることもあるのです。

利付債割引債で税制が違いますが...
[ 2006/09/09 01:56 ] 債券/債券ファンド | TB(0) | CM(0)

日本債券クラス(1) 

Einthovenです。
今回は日本債券クラスについて考えていきましょう。
債券とは借金の借用書のことで、どこの借用書かということです。
種類は国債、地方債、社債などいろいろあります。

何が違うのでしょうか。

信用リスクと利回りです。
一般的には国>地方>会社の順で信用度は落ちていきます。
その分、利回りが高く設定されているものが多いようですね。
私自身は債券クラスでリスクをとることにはあまり意味がないように思います。リスクをとってもとらなくても利回りがあまり良くないからです。
[ 2006/09/08 05:08 ] 債券/債券ファンド | TB(0) | CM(0)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。